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iPhone×MVNO!おすすめ安SIMと注意点まとめ

iphone mvno

 

格安SIM・MVNOでiPhoneを安く使いたーい!!

 

当ページはそんな方向けの記事になります。

 

モデルチェンジ・新機種発売が毎年実施され、日本ではスマホ端末シェアの50%を占めると言われる、かの有名なiPhone。ですが、人気のブランドスマホなので、まぁ高い!!

 

今や実質0円販売もなくなってしまい、キャリアだとiPhone使いたいと思っても価格が最大のネックです。

 

iPhone使いたいけど高いよな〜・・格安SIMと組み合わせてお安く運用できないかな〜。

 

と、ちょっと考えてみたりしますよね。当サイトでは、そんな方向けに情報をまとめてみました!

 

「どれだけ安くなるか?」の比較

 

組み合わせるのにオススメの格安SIM

 

セッティング・使う際の注意点

 

の他、「iPhone7」や「SIMロックがかかっている中古iPhone」に至るまで格安SIM・MVNOで運用してみた感想、使い勝手もレポートしています。

 

iPhoneの最安運用にチャレンジしたい方!参考にしてみてください♪


格安SIMで運用するiPhone本体の入手先は?

iphone7 購入

 


格安SIMで使うiPhoneは、どのような方法で入手可能なのでしょうか?

 

方法としては、主に下記の4つになります。並びは安くなることが期待できる順になります。

 

@ キャリアにて既に購入、契約していたiPhoneをそのまま利用する

 

A中古携帯ショップにてiPhoneを新規購入

 

BMVNOにてiPhoneをセット新規購入

 

C 正規販売店のapple storeで新規購入

@ キャリアにて既に購入、契約していたiPhoneをそのまま利用する

これは一番シンプルで初期費用も安くなる方法ですね。当ページに来ていただいた方でも@を考えている方は多いのではないでしょうか。

 

新たに購入するコストがかかりませんし、使い慣れたiPhoneを利用するのでアプリを再度入れ直したりする手間もありません。

 

格安SIMに乗り換えたからといって、iPhone本体のアプリが消えたりはしませんので、ご安心を。

 

もう@以外考えていないよ!という方は、下記の「注意点」以降の記事を参考にしていただいて乗り換えを進められると良いかと思います。

 

A 中古携帯ショップにてiPhoneを新規購入

以前はMVNOでiPhone端末の取り扱いがなかったので、「iPhoneを持ってないけど、格安SIMで最安運用したい!」という場合、Aは有力な選択肢でした。

 

ですが、下記Bで紹介している通り、最近ではMVNOもiPhone端末の取り扱いをしています。さらに、最近は格安SIMが流行ってるのもあって、iPhoneが品薄気味の中古ショップが多くなってしまっている状況。

 

それでも好みの機種や色のこだわり等があれば、中古ショップで探してみるのも一つの手です。

 

中古ショップで購入するとどんな感じか?というレポートは下記になりますので、気になる方は参考にしてみてください。

B MVNOにてiPhoneをセットで新規購入

以前はMVNOにてiPhone端末本体は取り扱いがなかったので、購入ができなかったのですが、現在はいくつかのMVNOで、iPhoneがSIMと一緒にセット販売されるようになりました◎

 

とはいうものの、最新機種が販売されているわけではなく、型落ち品で仕様が限定されたものになります。また、機種によっては販売MVNOのSIMロックがかかっています。

 

主要なMVNOでは、「UQ mobile」、「BIGLOBEモバイル」等が取り扱いを行っています。

 

最新機種ではありませんが、型落ち品でもiPhoneですし、他のスマホ端末と比べてもスペックとしては充分なので、興味のある方は検討の価値があります。

 

厳密にはMVNOなのか?というのはありますが、「Y!mobile」でも低価格でのiPhoneの取り扱いをしていて、こちらも「UQ mobile」と同じようなプランがあります。

C 正規販売店のapple storeで新規購入

これは正攻法?とも言うべき方法ですね。正規販売店の「apple store」やその代理店で購入すれば最新機種から選べますし、自分の欲しい仕様の端末が手に入ります。

 

SIMフリー端末が手に入るので、携帯電話会社を乗り換えたい場合も、応用が効きやすいという利点もあります◎

 

初期費用は@〜Cの中で一番高くなりますが、「お気に入りの新品を買って長く使いたい!」という方には向いています。

 

新品のiPhone端末でも、自前で購入して別途契約の格安SIMで運用すれば、キャリアでセット購入するより実は安いです。最新機種iPhoneXのスタンダードなモデルケースだと以下のような感じです。

iphone Xをドコモと格安SIMで運用した時の価格比較表!

  • iPhoneX 64GBでの価格
  • 価格表示は税抜き
  • キャリアのiPhone端末費用は、月々の割引サポート分を引いた上での2年間のトータル価格
  • 2018年1月時点での調査結果より。価格は変更となっている場合があります。

 

種々の条件で多少の変動はありますが、格安SIMでiPhoneXを運用した方が2年間で6万円以上安くなるという計算です

 

格安SIMの場合、デメリットとして

 

混雑時の通信速度が遅くなる

 

キャリアメールが使えなくなる

 

というのはありますが、動画を高画質で頻繁に見るわけでなかったり、メールもほとんどはLINEで運用、という場合は特に問題ありません。

 

電話のかけ放題もなくなりますが、普段LINE無料通話程度の電話しかしない場合は、逆に余計なオプションがなくなって節約もできるのでありがたい話です

 

ちなみにかけ放題を希望する場合は格安SIMでも5〜10分の話し放題オプションを用意していて、それをつけたとしても格安SIMの方が2年間で4万近くは安くなりますよ!


iPhoneと格安SIM、組み合わせ時の注意点2つ

iphone 白ロム 注意点

 

iPhoneと格安SIMを組み合わせて使用する場合に注意しておくべきことはなにか?

 

ポイントが2つありますので、ここでご紹介しておきます。基本的にはどの機種のiPhoneでもあてはまる内容になります。

1.SIMロックiPhoneの場合、格安SIM元回線に注意!

「Capple storeで購入」の場合は、SIMフリー端末なので、どのMVNOでも使用可能です。

 

「BMVNOで購入」の場合も、SIMもセットでの購入となるので、基本的に確認は必要ありません。ただ、機種によってはMVNOのSIMロックがかかっているので、MVNOからまた他へ乗り換えたい!という時にそれが障壁となってしまうのは留意が必要です。

 

一方、「@キャリアにて既に購入、契約していたiPhoneをそのまま利用する」場合は基本的にSIMロックがかかっているので、対応機種であれば「SIMロックの解除手続き」をキャリアにて行うか、そうでなければ元キャリアの回線を使用したMVNOを選択することが必要です

 

「A中古携帯ショップにて新規購入」の時は、それがSIMフリーなのか?ロックがかかっているのか?商品に明示されているので確認しましょう。

2.「格安SIM回線」と「iosのバージョン」に相性アリ。使える機能が一部制限?

 

Android利用機種ではあまりありませんが、iPhoneの場合は端末やOSのバージョンと格安SIMの組み合わせによって、一部機能の使用可・不可の話があったりします

 

過去の事例からいくと、特にau回線利用のMVNOの場合に注意が必要!機能としてはテザリングが影響を受けやすくなっています

 

最近のiosバージョンでは不具合は以前ほど出ていませんが、今後のバージョンアップによっても上記のような機能の一部が使用不可となる可能性もあり、少し注意が必要です。

 

MVNO各社のホームページにて「どのiPhoneで利用可能」かや、「どのiosのバージョンで利用可能」かは掲載されていますので、必要な機能が使えそうか?MVNOの選定、契約前には必ず確認するようにしましょう!!


電話番号そのままでiPhone×MVNO!!MNP転出方法は?

iphone mnp 転出 

 

よーし、格安SIMへ乗り換えよう!・・でも今使ってる電話番号が変わると友だちに連絡とか面倒だから番号はそのままで乗り換えたいな〜
それならMNPを使えばできるよ!

 

電話番号そのままで格安SIMへ乗り換えたい!時によく聞くMNP転出ってなんでしょう?

 

MNPとは「マイナンバーポータビリティー」の略称。iPhoneやMVNOを利用するときに限った話ではないのですが、音声通話付で乗り換え時に必要となる可能性がある手続きです。

 

MNPを利用して携帯電話の乗り換えをすると、現在使用の電話番号のままで契約する携帯通信業者を変えることが可能です。

 

で、以前はネット契約にてMVNOに乗り換えてMNPする場合、手続き・発送のタイムラグでスマホが使用できない期間が2日程度発生することがあり、それがネックでした。

 

ですが、今ではほとんどが「ネットでもMNP切替即時開通サービス」に対応していて、移行がスムーズにできるようになっているので安心です◎

 

どのような手続きになるのか?「IIJmio」から「mineo」へ転出手続きをした例を紹介します。

 

ちなみにMNP転出の手続き方法はキャリアでもMVNOでも変わりません。

@ 転出申し込み。利用している携帯会社のサイトへ

まず、現在使用している「IIJmio」のホームページ、マイページにアクセスしてMNP転出の申し込みを行います。

 

A MNP予約番号をゲット!

数日でMNP予約番号が、登録したメールアドレスに送信されます。

 

B 乗り換え先の格安SIMサイトにて新規契約申し込み

今回乗り換え先の「mineo」ホームページの申し込みページから新規契約を行います。この時、上記でゲットしたMNPの予約番号を入力します。

 

iphone mnp2

 

ちなみに音声通話付の場合、契約にあたっては、どのMVNOでも免許証等の本人確認書類が必要になります。

 

スマホやデジカメがあれば、免許証をカメラで撮影し、その画像データをホームページからアップロードすればOKです。

 

iphone mnp3

C 乗り換え先からのSIMカードをゲット!

契約処理が完了すると、MVNOから数日でSIMカードが自宅に送られてきます。

 

mineo docomo

D 手順に従って、MNP転出(電話番号切替)を実施

「mineo」ホームぺージの切替手続きページにて、送られてきたSIMカードの製造番号を入力します。

 

iphone mnp mineo

 

切替手続きの際、「IIJmio」のSIMカードが使えなくなってから「mineo」のSIMカードが使用可能になるまでのタイムラグが若干ありますが、たったの30分ほどです。

 

使えなかった時間あったの?というくらいにサクサク切替できますよ♪


iPhoneでMVNO・格安SIM利用時のセッティング注意点

iphone 設定

 

iPhone端末本体のセッティング方法は、どのMVNOでもホームページや手順書などで詳しく紹介しています。

 

そちらを参照すればスムーズに進められますし、いざとなれば電話サポート等もあるので、大きな心配はありません。

 

ちなみに「mineo」の場合は

 

「ホームページ ⇒ サポート ⇒ 各種設定 ⇒ ネットワーク設定(ios端末)」

 

でアクセスしていくと画像付きで設定方法が紹介されている他、SIMカードと同送されてくる冊子にも記載があり親切です。

 

iphone mineo説明冊子

iPhoneでMVNO・格安SIM利用時のセッティング注意点

iPhoneの初期設定は上記に従って行えば問題ないと思いますが、一つ大きな注意点があります。

 

どんなスマホ端末でも携帯電話での通信を開始するには「アクセスポイント」の設定をする必要があります。

 

その設定時にAndroidと、ios(iPhone)では下記のような違いがあります。

 

Androidの場合、携帯端末に手動入力でアクセスポイント設定可能

 

 ⇒ 最初の設定に、インターネット(WiFi)環境必要無。

 

iosの場合、手動入力でアクセスポイント設定不可。「APN構成プロファイル」というプログラムダウンロードが必要

 

 ⇒ 最初の設定に、インターネット(WiFi)環境必要有。

 

iPhoneでの最初の設定は、他のインターネット通信(WiFi)ができる機器に接続して「MVNOのAPN構成プロファイル」をiPhone端末本体にダウンロードする必要がある、ということに注意!

 

「@キャリアにて既に購入、契約していたiPhoneをそのまま利用する」場合でも、「APN構成プロファイル」は現在使用しているものを削除しないと新しいものがダウンロードできません。

 

なので、MNP切替の直前でキャリアでのインターネット接続ができるうちに「MVNOのAPN構成プロファイル」をダウンロードしておくということも不可。

 

MVNOでiPhoneを利用する場合は、

 

WiFi接続できる機器

 

または

 

テザリングできる別のスマホ端末

 

初期設定のために必須となりますので、ご留意ください。

 

上記のようなWiFi環境が無い場合は、コンビニや漫画喫茶などで利用可能な無料WiFiに接続してプロファイルをダウンロードする、ということが必要になります。

WiFiでネット接続できる環境が整ったら

構成プロファイルをインストールします。iPhoneのSafariから各MVNOホームページにアクセスすればインストールできます。

 

iphone APN構成プロファイル

 

構成プロファイルを設定する前でも後でも良いですが、通信準備ができたらiPhoneにMVNOのSIMカードを挿入します。

 

SIMカード挿入はキャリアの場合、ショップの店員さんがやってくれるので今まで自分で実施する機会は少なかったかと思いますが、専用のピンを指してSIMスロットルを開けてセットすることで可能です。

 

iphone simカード

 

作業としてはとても簡単で、慣れれば目覚まし時計の電池を交換する程度のノリでできるので、大きな心配はありません◎


iPhoneを実際使ってみた

iphone mvno

 

iPhoneのセッティング、MNP転出が完了してSIMカードを挿入するとインターネット通信、通話が可能になります。

 

で、実際使ってみて、格安SIMだとできない!!ということは特にありません。

 

ただ、メールに関しては、MVNOでキャリアメールは使用できないので、Webメールを利用することが必要です。


iPhone×MVNO!通信速度はどう?

iphone 通信速度

 

iPhone×MVNOの組み合わせで通信速度はどの程度出るのでしょう?実測してみました。

 

同じmineoSIMカードを利用し、一方はiPhone5c、一方はSIMフリー端末のASUS ZenFone5で休日午前の同じタイミング計測した結果です。

 

iPhone速度比較

  • スピードテストには「Ookla Speed Test.net」アプリを使用
  • モードは高速切替時
  • 測定場所は中京圏内

 

ASUS ZenFone5の方が少し良い結果でしたが、速度好調なmineoで休日午前ということもあり、どちらも良好な数値です。

 

端末によって対応する周波数帯が若干異なるのと、同じタイミングでも辿る通信の経路は異なるのでこの程度の差は納得できる範囲です。その後も実使用していますが、iPhoneだから、白ロムだから、といって変に速度が遅くなる、ということはありません。


iPhoneにオススメなMVNO・格安SIMは?

iphone7 購入

 

ここまでiPhoneを格安SIMで運用するための注意点や実際に使ってみたレポートをまとめてみましたが、最後にiPhoneと組み合わせる格安SIMはいったい何が良いのでしょう?

 

一部で「iPhone向けのSIM」と銘打ってサービス提供しているMVNOもありますが、内容をよく見ると、あまり大きな差別化はされていません。

 

MVNO・格安SIMの「料金」や「通信速度」、「通信機能・サービス」は「iPhoneだから」といって大きく変わりません。

 

なのでiPhoneに限定したオススメ!というのはありません。

 

一点だけ注意点は、過去のiosとの相性からだと、格安SIMの元回線は「ドコモ」の方が色々な機能を使うのに安定性は高いので、不安な方は「元回線がドコモ回線のMVNO」を中心に選ぶのが良いと思います!