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キャリアの通信費はなぜこんなに高いのか?2つの大きな理由

スマホ節約

スマホ携帯代・通信費の削減や節約といっても、100人が100人できるのか?というとそういうわけではありません。

 

まず、キャリアの通信費がなぜ高いのか?を考えてみると、下記の2点が大きな理由として挙げられます。

 

@通話プランが「話し放題プラン」のみ

 

Aデータ通信プランの基本料金が高め

 

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

 

@通話プランが「話し放題プラン」のみ

 

キャリアのスマホ通話においては現状「○○分〜無制限話し放題」プランの選択が必須となっており、これが基本料金を挙げる要因の一つとなっています。

 

沢山電話をする方には良いと思いますが、スマホ利用者でも「データ通信はするけど、通話はあまりしない」という方も沢山います。そういう方にとっては話し放題プランは必要なく、過剰なのに選択肢がありません。

 

ライトプランで月額1,700円、20円/30秒の通話料金にて考えると月々42分30秒以上話さない方の場合、毎月どんどん損をしていく計算となります

 

Aデータ通信プランの基本料金が高め

 

2015年末に総務省が主導した「通信費削減プロジェクト」の決定により、キャリア毎で月々データ通信使用量1GBのプランが新設されることとなりました。

 

しかし、それでもデータ通信1GB/月で2,900円(softbank)と、基本料金が非常に高くなっています。

 

これにはデータ通信を快適に利用するために必要な高速度を確保するために設備投資費が大きくかかる、という理由はあります。

 

しかし、スマホのデータ通信利用用途によってはそこまでの高速が必要ない場合も多々あり、特に

 

データ通信はメールやLINE、ネットサーフィン程度の利用が主です。

 

という方はキャリアが提供するレベルの高速は過剰となります。

 

上記のような使い方が主体の方は、キャリアでのプラン運用のままだと、損をしている可能性が高くなります


スマホ料金削減可能性のあるのはどんな使い方の人?

上記2点を念頭に、現在の使い方に見合った料金プラン選定が本当にできているのか?そこの見直しを考えた上で節約できるのかを判断してみましょう。

 

下記項目のうち、一つでも当てはまるものがあれば料金削減の余地があると考えてください。当てはまるものが多いほど大きな削減が可能です。

 

携帯電話プランは「DoCoMo」、「Softbank」、「au by KDDI」のいずれかしか考えたことがない

 

月々の通話時間は40分以下

 

スマホデータ通信の用途はメールやLINE、ネットサーフィン程度

 

スマホやパソコンで「動画を見る機会は少ない」 or  「多少制限されても我慢できる」

 

一つも当てはまらない場合でも大きな削減は難しいかもしれませんが、MVNO・格安SIMを含めた多彩なプランを探していけば、より自分に合ったものが見つかる可能性は充分あります。

多彩なプランって?

上記のとおり、キャリアの料金体系は

 

通話 ⇒固定費を上げての話し放題化

 

ネット通信 ⇒高速を確保するために、値段は割高

 

の方向でずっと突き進んでおり、「スマホたるもの話しまくって通信しまくってナンボ」と言わんばかりにどちらかというとヘビーユーザーに焦点を合わせて値段を釣り上げたプランに統一しています。

 

それだけを見ると多彩なプランなんてないのですが、一方でMVNOという新たな携帯通信サービス提供会社が各社様々な工夫をし、スマホ使用量があまり多くないスモールユーザーが格安で利用できるスマホプランを提供しています。

 

料金削減はこのMVNOが提供しているプランを使用して検討していくことになります。