複数SIMでの通信容量シェア

複数SIMで容量シェア

 

要チェック対象者

 

夫婦・家族など同一契約内で複数のSIM運用を行っている場合。

 

複数のSIM運用をしており、その中でデータ使用量が非常に少ないSIMがある場合。

 

採用している主なMVNO

 

IIJmio

 

DMMモバイル

 

OCNモバイルONE

 

mineo

 

BIGLOBEモバイル

 

 

複数のSIMでデータ容量をシェアできるサービスです。このサービスに関しては、キャリアにおいても提供している所があります。

 

メリットとしては、複数のSIMを運用する場合、例えば

 

【小データ通信容量プラン×2 契約】と【大データ通信容量プラン×1契約】

 

で比較して、総容量が

 

【小データ通信容量プラン×2契約】=【大データ通信容量プラン×1契約】

 

で同じ場合、一般に小容量のプランを2つ契約するよりも大容量のプランを一つ契約した方が価格は割安となるため、まとめられる場合は一つにまとめた方が節約になります。

 

また、月々の使用データ量において、各SIMの使用量が多かったり少なかったりの波は大なり小なり出ますので、まとめることである程度その波が吸収されて効率的な運用が可能になる場合もあります。

 

さらに、各プランの月々の高速データ通信容量は、ほとんどのMVNOで最低でも1GB〜になります。

 

契約SIMの中で使用量が月々1GBも下回るような非常に少ない使用量のSIMがある場合、それだけで1GB の契約をするのは無駄が出ますので、そのようなケースにも有効です


複数SIMでの通信容量シェアを使用・運用しての感想

管理人家の場合、2 枚のSIMカードを一つのシェアプランでまとめて運用しています。料金削減実例で記載しているように、妻のスマホでの月データ使用量平均が0.5GB と極端に少なく、正に上記に当てはまるパターンです。

 

個別で契約をした場合にはのプランで毎月使い切れずに無駄が出てもったいない所を、シェアプランで共用することで余る分を夫が使ったりテザリングに回したりできているので効率的な運用ができていると感じています。

 

アプリでその月にプラン全体でどのくらいデータ量を使用しているか?表示できる場合が多く、その月に全体の使用量が超えないかどうかも容易に確認ができます。

 

例えばIIJmioのアプリだと下記のようになります。

 

複数SIMシェア表示