高速−低速通信切替機能

高速低速切替

 

要チェック対象者

 

データ通信を節約して、小容量のなるべく安いプランで運用したい方

 

採用している主なMVNO

 

IIJmio

 

DMMモバイル

 

OCNモバイルONE

 

楽天モバイル

 

mineo

 

UQ mobile

 

 

通信速度図解」の記事でも少し紹介していますが、この機能を持つMVNOでは通信データ容量の大きさなどによって高速通信・低速通信どちらにするのかユーザーが任意に選択することができます。

 

 自分の好きなタイミングで切り替えを実施し、低速でも差し支えない使用用途(メールやLINE、軽いネットサーフィンなど)の際は低速通信すれば高速通信容量が消費されません(※)。

 

高速通信を節約することによって、動画閲覧やテザリングなどで、いざ使いたい時のための高速通信容量を節約することができます◎

 

(※)楽天モバイルは低速通信時も高速通信容量が消費される仕様となっています。

 

ただ、低速通信切替とすれば、高速通信時と比較して相対的に通信データ使用量が減る傾向となるため、高速通信が必要ない時は低速切替としておくことでデータの使い過ぎ等を防止し、データ通信容量を節約する効果が期待できます。

 

高速−低速通信機能切替


高速−低速通信切替を使用・運用しての感想

mineo,IIJmio,楽天モバイル高速低速通信切替アプリ

 

画像は

 

mineo

 

IIJmio

 

楽天モバイル

 

の高速ー低速切替アプリです。

 

高速ー低速切替可能なMVNOは多くが上記のような専用の切替アプリを用意しています。

 

余談ですが、この時IIJmioは低速通信の使用量過多によって低速通信速度規制がかかった状態になっており、それが明示されています。(IIJmioおよびDMMモバイルは低速通信の3日間使用量制限値が設けられています)

 

使い方次第ではありますが、前述の通り低速通信の場合はデータ使用量も相対的に減る傾向となるため、実際使用量制限にかかることは少ないです。この時は実験的にわざと低速通信で荒っぽい使い方をしました。

 

本当にワンタッチで即切替ができるので操作感としては非常に良好で、節約好きの方にはやり甲斐のあるツールで楽しいと思います♪

 

管理人も楽しんで節約している一人です。

 

通常時は常に低速通信としておいて、とにかく急いでネット検索したい場合や動画閲覧、テザリング使用する場合は高速に切り替えて使用しています。使い方は各人の好きなようにできます。

 

切替頻度には若干の制限があり、多くのMVNOで「切替後1分間は再切替不可」となっています。

 

アプリでは「今月の残りの高速通信容量」や、「直近数日間でどれくらいの通信量を使用しているのか」が表示されるものが多く、切替の際には現状の通信量もチェックしながら使用しています。