MVNO、格安SIM、格安スマホの通信速度実測比較!

MVNO格安SIMの通信速度比較!11月実測からのオススメは?

MVNO・格安SIMの通信速度実測比較!!

 

<格安SIMの速度比較 評価一覧>

◎ 良好 速度評価ベスト!

〇 比較的良好 安定感アリ

 

△ そこそこだけど、もう一歩

 

 

 

 

△ 速度最優先なら他の検討も?

 

 

 

 

 

  • 「Speedtest.net」「4GMARK」アプリ実測データや使用感などに基づく、当サイト独自の評価一覧になります。

 

先に最新の実測データが見たい!方はこちら

通信速度実測比較まとめ<2017年11月>

 

<プラン別>実測結果・必要速度からのオススメ格安SIMまとめ

 

MVNO格安SIM速度比較1GB

他にWiFi契約があって兼用ならこれでも充分!

1GBプラン

 

 

MVNO格安SIM速度比較3GB

格安SIMの特徴を最大限生かせる容量帯!

3GBプラン

 

 

MVNO格安SIM速度比較6GB

幅広い使い方ができるスタンダードプラン◎

6GBプラン

 

 

MVNO格安SIM速度比較10GB

大容量の通信を格安SIMでも

10GB〜プラン

 

 

MVNO格安SIM速度比較無制限

使い方しだいでは超オトクな運用も◎

無制限プラン

 

 

格安SIMは、ドコモとかソフトバンクみたいなキャリアよりもデータ通信の速度が出ないって本当?
よく調べてるね!MVNOにもよるけど、確かに遅くなることが多いよ。
でも、ホームページ見ると「ドコモと同じ262.5Mbpsの高速通信使えます!」とか書いてあるけど・・
ベストエフォート方式」といって、それはあくまで「理論上の最大値」としての表記なんだよ。実際に出ることは、まずあり得ないんだ。

 

だから、その最大値をみて比較しても、ほとんど意味はないんだよ。

え〜そうなんだ〜・・
特にMVNO・格安SIMは限られたコストの中でサービス提供してるよね。

 

確保している回線は、キャリアから間借りしたもので量も少ない。だから、どうしても遅くなりがちだよ。

速度が遅いと画像や動画の読み込みにも時間がかかるもんね・・ストレス溜まりそう。

 

やっぱり、できるだけ速い格安SIM使いたいな〜・・どこが速いかはわかるの?

実際使ってみたり、スピードテストアプリで速度を測ってみると、ここ速い、遅い、というのは大体見えてくるよ。

 

時期によって変動したりもするんだ。

とにかく速い速度が出るところ!教えてほしい!早く!ハヤク!・・あ、さっきなんか比較の一覧があったけど!?
今月までのスピードテスト測定データや、使ってみた感じの比較からまとめたものだから、参考にしてもらえばいいよ!

 

でも、もう少し詳しく知りたかったら、下の「速度比較のための予備知識」や、月毎・時間毎の測定データ記事も読んでみてね!

よーし、早速一番速いとこに申し込もーっと♪
おーい、聞いてる〜?

 

スマホのデータ通信では「通信速度」によって使用感が大きく変わりますが、MVNOではキャリアほど速度は出ない傾向となります。

 

なので、速度が良好なMVNOはどこ?どれくらいの数値が出ている?というのは格安SIM選定のための要チェック項目!当サイトでは、実測結果を中心とした各社の速度比較をデータ集としてまとめてみました。

 

実際には通信環境によっても速度は変わるので、貴方のスマホでも当サイトで測定した通りの速度が出るとは限りません。

 

ですが、実測は毎回似たような条件で行っていますので、どのMVNOが速い?遅い?というのが傾向として掴めます。定期更新しているので、各社毎で、ここ数か月どのように速度が遷移しているのか?というのも把握できます◎

 

また、速度は大事な要素であるものの、スマホの使い方や契約している通信容量によっては必ずしも高速が必要ない・・ことも実際あります。

 

そのあたりもふまえ、ページ下部では通信速度の実測結果を元にした、プラン別のオススメ格安SIMを紹介します。MVNO・格安SIM選定の比較判断材料として活用していただければと思います!

 

 

<プラン別>実測結果・必要速度からのオススメ格安SIMまとめ

 

WiFi契約があって兼用の方ならこれでも充分!

1GBプラン

 

格安SIMの特徴を最大限生かせる容量帯!

3GBプラン

 

幅広い使い方ができるスタンダードプラン◎

6GBプラン

 

大容量の通信を格安SIMでも

10GB〜プラン

 

使い方しだいでは超オトクな運用も◎

無制限プラン

 

 

 

格安SIM・MVNOの通信速度比較 <予備知識編>

 

MVNO格安SIMスマホ通信速度実測予備知識

 

格安SIM・MVNOだと通信速度はどんな時でも遅くなるの?

 

格安SIMでも、常に通信速度が遅くなるわけではありません。

 

速度は「ベストエフォート方式」になり、回線を使うユーザー全体の通信量が混雑しているかどうか?に左右されます。空いている時間ならキャリアと遜色ない速度が出るところが多く、高画質の動画視聴等でも快適に使えます。

 

遅いといっても時間帯は限られているんだね!混雑するのはいつ頃なんだろう?

 

格安SIMに限らず、ネットワーク通信の混雑する時間帯は、一般に平日の

 

A. <朝の出社通勤時間帯>7:30〜8:30頃

 

B. <昼の休憩時間>12:30周辺

 

C. <夕方の帰宅通勤時間帯、および夜の就業後の時間帯>18:00〜23:00頃

 

と言われています。つまりは、登下校・出退勤移動時や昼休み、および帰宅後の時間帯です。

 

学生さんや、会社勤務のサラリーマン・OLの方の一日の生活スケジュールを想像していただくと、これらの時間帯にスマホ等の通信機器をつかう頻度がユーザー全体として増えるのはなんとなく理解できるかと思います。

 

中でもB.<昼の休憩時間>に関しては短時間で一斉に通信が集中するため最混雑時間帯!

 

特に12時30分周辺は、MVNOでは1Mbpsを下回る速度となることがほとんどです。ネットサーフィンレベルでも、この時間帯だけはもたつきを感じることも多くなります。

 

ただ、逆に言いますと、混雑時間帯以外の空いている時間帯に関しては、ヘビーな使い方でも問題ない速度が出ているMVNOがほとんどになっています。

 

なるほど〜。平日はそんな感じなんだね。ちょっと我慢すれば何とかなりそう!日曜や祝日は?
日曜祝日は午前中よりも昼〜夜が比較的混んでる感じかな。でも平日ほどの混雑ピークは無いよ!
なら平日よりも快適に使える時間が多そうだね◎

 

<通信速度が混雑してる時間の目安>

通信速度混雑時間帯 

 

スマホ通信に必要な通信速度はどれくらい?

 

メール、LINE ⇒0.5Mbps

 

ネットサーフィン(軽いサイト中心) ⇒0.8Mbps

 

低画質動画 ⇒1Mbps

 

ネットサーフィン(重いサイト、画像含む) ⇒2Mbps

 

中画質動画 ⇒3Mbps

 

高画質動画 ⇒5Mbps

(※)快適に使用するための目安で少し余裕を見た数値。実際はMVNOが「低速時」として設定している0.2Mbps程度でもメールやLINEはもちろん、少し読み込み時間はかかりますがネットサーフィンも不可能ではありません。

 

スマホの性能、通信環境等によっても多少は左右されますが、用途別で出ていれば安心!な速度が上記です。

 

一覧を見るとわかりますが、使い方は色々あるものの、実はスマホで必要な速度というのは知れています。もちろん速度は1Mbpsよりは10Mbps、10Mbpsよりは100Mbpsというように、基本的には速ければ速いに越したことはありません。快適な使用が期待できます。

 

ただ、

 

特大容量のダウンロード・アップロードを常にする

 

フルHDなど超高画質の動画をテザリングで見る

 

みたいなヘビーユーズな使い方をする場合は別ですが、スマホでは5Mbpsの速度が出ていれば、大体どのような使い方をするにしてもサクサク利用が可能!と言えるでしょう。そして5Mbps以上に速度が速くなったとしても、実使用感に与える影響は小さくなっていきます。

 

逆の言い方をしますと、速度が5Mbpsよりも遅くなっていくと、待ち時間が加速度的に増えていって、使い方によってはストレスが溜まっていく傾向になるということです。 

 

通信速度快適さストレスグラフ 

 

 

通信速度の測定方法、「速い」「遅い」の判定の仕方について

 

当サイトでは、主要な格安SIM会社の通信速度を毎月1回、所定の時間にスピードテストアプリで計測しています。数値としては実際使う場面で利用頻度の多い「ダウンロード速度」についてまとめています。

 

快適に使用できる速度の目安は上表の通りですが、通信速度はベストエフォート。ユーザー全体としての通信トラフィックが集中する混雑時間は速度が遅くなり、逆に空いている時間は速くなる、という速度の波がどうしても発生します。

 

で、特にMVNOの場合はコストを抑えて限られた回線帯域幅の中でのやりくりをします。なので、「混雑時間帯でも、常に5Mbps以上の通信速度を保つ」というのは、MVNOにとっては高いハードルになっています。

 

一方、後から出てくる測定結果をご覧いただくとわかりますが、空いている時時間帯なら、5Mbpsという速度はほとんどのMVNOでクリアできる水準。

 

よって、当サイトでは、MVNOの速度実力を測る上での注目ポイントは

 

「空いている時間の速度や1日全体の平均値」

 

ではなく

 

5Mbpsが出るか微妙な「混雑時間帯」、または「最混雑時間帯」での速度測定結果

 

と考えています。

 

えっ、どういうこと?
5Mbpsという基準で考えてみると、空いている時間に関してはどの格安SIMでも2〜30Mbpsを超えるような速度が出ることが多いんだ。
つまり、空いている時間は大体どこでも速くて快適さは大差ない!と言える。そこを含めて比較してもあまり意味がなくなっちゃう。
1日の平均値だと、「快適に使うための速度実力」が正しく表されにくくなるってこと?
そういうこと!1日全ての平均値で見ちゃうと、「空いている時間の2〜30Mbps超の影響」で「混雑時間帯の5Mbps以下となりがちな速度の影響」が薄まるからね。
だから「混雑時間帯の速度」の方が実力値としては重要だよ。
なるほど〜。

 

ただ、混雑時間帯の中でも、朝の混雑時間は約1時間と短いです。で、昼の最混雑時間はそれに加え、多くのMVNOで0.5〜1Mbps程度に速度が落ち込むので差が少なくて比較がしづらくなっています。

 

なので、当サイトでは比較情報として最も重要なデータを

 

混雑時間が長くて測定点数も一番多くとれている「夕方18時〜22時の混雑時間帯の結果」

 

として、データをまとめて比較評価しています。

 

各時間帯での速度測定結果も参考に!

 

まとめ方としては上記ですが、実際には、いつデータ通信することが多いのか?は人によって違います。必ずしも夕方〜夜の通信速度が重要!という方ばかりでもないですよね。

 

なので混雑時間以外の測定データも表にして掲載しています。自分が使うことが多い時間帯はどうかな〜?というのを確認して比較してみてください!

 

なんか色々難しいね〜大体わかったような・・。とにかくスピードテストの速度結果が5Mbps以上出てるとこを選べばいいね!
うん、見方としては、それでOKだよ。

でも、スピードテストの結果も絶対的な指標ではないというのは覚えておいてね。

えっなんで?速度数値が速いMVNOがいいし、ずっと快適につかえるんじゃないの?
実際には測定日やタイミングの影響もあったりするからね。通信量や速度は時々刻々と変化するから完全に条件を揃えた測定比較はできないんだよ。

 

スピードテストアプリの精度の問題もある。

そうか〜。通信速度はミズモノなんだね〜。
そう。

 

それに、MVNOによってはアプリによって通信調整みたいのをかけてたりもする。スピードテストでは良い数値が出てるけど、実際に動画視聴とかで使ってみると、それほどの速度が体感できない・・なんてこともあるんだ。

さらに言うと、MVNOの速度は長期的に見ると変化していくこともある。

 

サービス開始当初はユーザー数が少なくて流れる通信量も少ないから速度が速いけど、ユーザー数が増えてくるとそうでなくなる、みたいな・・

え〜・・?なんかスピードテスト全然アテになんない気がしてきたけど・・
まぁ、最初に凄い勢いづいてたから、ちょっと注意もしとかなきゃと思ってね!

 

実際、測定データは格安SIM選びのいい目安にはなるよ◎

 

上記の注意点も踏まえて、このサイトでは「実際使った使用感」や「長期的な混雑時間帯の速度まとめデータ」、「アプリによって制限をかけてるんじゃ?っていう格安SIMの情報」なども載せているから参考にしてみてね。

で、最近は「動画やサイトの読み込み速度」とかも測定・数値化できるアプリも新しく出てきてるから、そのあたりの結果も載せてみるね!
へ〜そんなのがあるの?
4GMARK」っていうアプリなんだけど、ダウンロード、アップロード速度の他に、「youtubeやサイトの読み込み速度」も測定してポイント数値化してくれるよ◎

格安SIMスマホMVNO4GMARK説明 

すごいね〜!それならバッチリじゃないの??
まぁ、どんなアプリを使ったとしてもさっき言った通信調整の影響が完全には排除できないから絶対的な指標・・というのはなかなか難しいけどね!でも色々なデータを見て参考にしてみて◎
わかったよ!じゃあ月毎のレポートも読んで、良さそうな格安SIMを選ぼーっと♪

 

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MVNO・格安SIMの通信速度実測比較<2017年4〜8月>

MVNO・格安SIMスマホ通信速度実測比較5月

 

docomo回線使用のMVNO8社

 

 

au回線使用の2社

 

 

の速度実測比較データ、2017年4〜8月です。

 

IIJmio」、「DMMモバイル」は月によって計測している時としていない時があります。

 

U-mobile」に関しては月のデータ通信容量無制限の使い放題プランの結果になります。

 

 

  • 単位はMbps
  • 通信に際して使用頻度の多いダウンロード速度を表示
  • スピードテストには「Ookla Speedtest.net」アプリを使用
  • 測定場所は中京圏内
  • 測定端末はdocomo系はLG G2 miniまたはHuawei P9 liteHuawei nova liteHuawei nova他。au系はarrows M03他。
  • 測定は全て平日に実施。モードは高速時。
  • 「混雑時平均」は18:00〜22:00の平均値です。
  • 時間帯はおおよその時間で、全てが表示している時間ジャストでの計測とはなっていません。多少の前後があります。
  • 通信速度の見方・注意点については「通信速度」まとめページ、測定結果詳細については「MVNO各社紹介・通信速度実測データ集」を参考にしてください。

 

MVNO・格安SIMの通信速度実測比較<2017年4月>

 

MVNO・格安SIMスマホ通信速度実測比較4月

 

<4月の4GMARKポイント測定結果比較>

MVNO格安SIMスマホ各社4GMARK比較1704

 

 

<4月の速度測定結果比較表:Speedtest.netダウンロード速度>

MVNO各社通信速度実測比較17年4月 

 

 

MVNO・格安SIMの通信速度実測比較<2017年5月>

 

MVNO・格安SIMスマホ通信速度実測比較5月

 

<5月の4GMARKポイント測定結果比較>

MVNO格安SIMスマホ各社4GMARK比較1705

 

 

<5月の速度測定結果比較表:Speedtest.netダウンロード速度>

MVNO各社通信速度実測比較17年5月 

 

 

MVNO・格安SIMの通信速度実測比較<2017年6月>

 

MVNO・格安SIMスマホ通信速度実測比較6月

 

<6月の4GMARKポイント測定結果比較>

MVNO格安SIMスマホ各社4GMARK比較1706

 

 

<6月の速度測定結果比較表:Speedtest.netダウンロード速度>

MVNO各社通信速度実測比較17年6月 

 

 

MVNO・格安SIMの通信速度実測比較<2017年7月>

 

MVNO・格安SIMスマホ通信速度実測比較7月

 

<7月の4GMARKポイント測定結果比較>

MVNO格安SIMスマホ各社4GMARK比較1707

 

 

<7月の速度測定結果比較表:Speedtest.netダウンロード速度>

MVNO各社通信速度実測比較17年7月 

 

MVNO・格安SIMの通信速度実測比較<2017年8月-日曜日計測編->

 

MVNO・格安SIMスマホ通信速度実測比較8月

 

<8月日曜日の4GMARKポイント測定結果比較>

MVNO格安SIMスマホ各社4GMARK比較1708

 

 

<8月日曜日の速度測定結果比較表:Speedtest.netダウンロード速度>

MVNO各社通信速度実測比較17年8月 

 

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MVNO・格安SIMの通信速度実測比較<2017年9月>

MVNO速度比較9月

 

docomo回線使用のMVNO8社

 

 

au回線使用の2社

 

 

の速度実測比較、2017年9月版です。

 

今月はしばらくお休みしていた「DMMモバイル」を再び計測!!その他は先月同様のラインナップになっています。

 

ただ、「nuro mobile」の「5h好きな時間に通信無制限で使用プラン」は、先月までの測定結果から、他社の無制限同様あまり高速は望めないことがわかったので今月からは測定中止します。

 

しかしながら「nuro mobile」は最近「格安で深夜時間帯に通信無制限プラン」を提供開始しています。こちらは深夜ということで高速が望める無制限プランな可能性がありますので、下記ページにて計測実施していきます。

 

nuroモバイル深夜無制限プラン速度実測結果ページ

nuroモバイル

深夜に格安で通信無制限使い放題!nuroモバイル通信速度実測

 

 

<今月の4GMARKポイント測定結果比較>

MVNO格安SIMスマホ各社4GMARK比較1709

 

 

<今月速度測定結果比較表:Speedtest.netダウンロード速度>

MVNO各社通信速度実測比較17年9月 

  • 単位はMbps
  • 通信に際して使用頻度の多いダウンロード速度を表示
  • スピードテストには「Ookla Speedtest.net」アプリを使用
  • 測定場所は中京圏内
  • 測定端末はdocomo系はHuawei P10またはHuawei P9 liteHuawei nova liteHuawei nova。au系はHuawei P10 lite
  • 測定は全て平日に実施。モードは高速時。
  • 「混雑時平均」は18:00〜22:00の平均値です。
  • 時間帯はおおよその時間で、全てが表示している時間ジャストでの計測とはなっていません。多少の前後があります。
  • 通信速度の見方・注意点については「通信速度」まとめページ、測定結果詳細については「MVNO各社紹介・通信速度実測データ集」を参考にしてください。
  • グラフ内の点線は各用途で快適に使用するために必要な速度の目安です。

 

docomo回線使用MVNO

 

MVNO各社通信速度実測比較グラフ1709docomo 

 

au回線使用MVNO

 

MVNO各社通信速度実測比較グラフ1709au

 

 

<直近1年間の月毎データ>夕方〜夜の混雑時間帯 速度平均値・比較まとめ

 

<夕方混雑時間帯実測結果のダウンロード速度平均値 比較表>

MVNO・格安SIM各社(夕方混雑時間帯)通信速度実測比較17年9月

 

 

各社の速度傾向

 

今月は全体的に各社とも速度数値が遅めの結果となりました。

 

BIGLOBEモバイル」は7月くらいまでは上り調子でしたが、今月はまた少し落ちました。キャッシュバックキャンペーンは継続しているので、もう少し上向いていってほしいところです。

 

OCNモバイルONE」は今月は混雑時間帯のみならず、それ以外の時間帯もいつもより遅めの結果となっています。それでもネットサーフィンや低画質動画レベルの水準はクリアしているのはさすがですが、さらなる良化が期待されます。

 

楽天モバイル」は7月と同様、測定時はスピードテスト、4GMARKの結果が凄く良いにもかかわらず、実際に動画のストリーミングをすると読み込みが遅く、実使用感はそれに伴わない結果に・・。ここ最近同じような傾向が続いているので評価を一つ下げました。

 

IIJmio」、「DMMモバイル」、「NifMo」は大きく傾向変わりません。

 

この3社は大崩れが少ないのである意味安定してると言えますし、「IIJmio」、「DMMモバイル」に関しては通信機能が優秀なことも相まって、速度数値よりも使用感は良いように感じられます。

 

比較的速度良好なMVNO

 

長らく速い速度を継続していた「LINEモバイル」は、ついに速度数値が落ちてしまいました。空いている時間や混雑時でも朝・昼は比較的良好ですが、夕方〜夜の混雑時にその傾向が如実に表れています。

 

今までの実績があるので比較的良好判定としていますが、今後の持ち直してほしいところです。

 

mineo」はau回線、ドコモ回線ともにすごく良いとは言えないまでも、他社と比較すると良い速度が継続しています。

 

速度良好なMVNO

 

速度良好!と明らかに言えるのは、今月は「UQ mobile」1社のみになっています。

 

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MVNO・格安SIMの通信速度実測比較<2017年10月>

MVNO格安SIM速度比較10月

 

docomo回線使用のMVNO7社

 

 

au回線使用の3社

 

 

の速度実測比較、2017年10月版です。

 

今月はau回線の測定対象に「IIJmio」を追加してみました。一方、「NifMo」に関しては測定お休みとしていますので悪しからずご了承ください。

 

 

<今月の4GMARKポイント測定結果比較>

MVNO格安SIMスマホ各社4GMARK比較1710

 

 

<今月速度測定結果比較表:Speedtest.netダウンロード速度>

MVNO各社通信速度実測比較17年10月 

  • 単位はMbps
  • 通信に際して使用頻度の多いダウンロード速度を表示
  • スピードテストには「Ookla Speedtest.net」アプリを使用
  • 測定場所は中京圏内
  • 測定端末はdocomo系はHuawei P10またはHuawei P9 liteHuawei nova liteHuawei novaHuawei P10 lite
  • 測定は全て平日に実施。モードは高速時。
  • 「混雑時平均」は18:00〜22:00の平均値です。
  • 時間帯はおおよその時間で、全てが表示している時間ジャストでの計測とはなっていません。多少の前後があります。
  • 通信速度の見方・注意点については「通信速度」まとめページ、測定結果詳細については「MVNO各社紹介・通信速度実測データ集」を参考にしてください。
  • グラフ内の点線は各用途で快適に使用するために必要な速度の目安です。

 

docomo回線使用MVNO

 

MVNO各社通信速度実測比較グラフ1710docomo 

 

au回線使用MVNO

 

MVNO各社通信速度実測比較グラフ1710au

 

 

<直近1年間の月毎データ>夕方〜夜の混雑時間帯 速度平均値・比較まとめ

 

<夕方混雑時間帯実測結果のダウンロード速度平均値 比較表>

MVNO・格安SIM各社(夕方混雑時間帯)通信速度実測比較17年10月

 

 

各社の速度傾向

 

今月は先月と比較すると、いくつかの格安SIMで速度測定数値の上下動がありました。

 

BIGLOBEモバイル」は夕方〜夜の混雑時間帯を中心に、測定数値としては上向きました。

 

ただ、youtubeなど動画の視聴に関しては通信調整をかけているのか、スピードテストで出ている数値が体感できません。「BIGLOBEモバイル」のエンタメフリーオプションでも推奨している360p程度の画質でしか途切れなく見られる・・というのはできなかったのでレポートしておきます。

 

BIGLOBEモバイル」では現在キャンペーンを実施しています。最近サービス名も「BIGLOBE SIM」から変更されて気合が入っている感はありますので、速度的に上記でも特に問題なければ検討の価値アリだと思います。

 

OCNモバイルONE」は平日今までずっと同じような速度数値が続いていたのですが、今月は混雑時間帯を中心に大きく落ち込みました・・。夕方〜夜にかけても1Mbpsにも届かない実測値になっています。使用感としても先月までと比較して良化はしてませんので、今後また持ち直すことが期待されます。

 

楽天モバイル」は相変わらずで、スピードテストの数値がアテになりません。速度測定アプリ用で数値が良く出るように通信調整をかけている・・のかもしれません。実使用感としては悪くもなく良くもない、並といった感じになっています。

 

IIJmio」、「DMMモバイル」は傾向変わっていません。「IIJmio」のau回線は初めて測定してみましたが、速度数値・使用感ともにすごく良い!ということはありませんでした。数値的には出ていませんが、使用感としてはdocomo回線の方が若干良いかな、という印象です。今後も測定継続して様子を見ていきたいと思います。

 

比較的速度良好なMVNO

 

LINEモバイル」は先月に引き続きで7月までの超高速ではなくなってしまってますが、それでも混雑時間帯の速度で見ると他社よりは良好な数値が出ています。今後もこの水準を維持・もしくは良化していってくれることが期待されます。

 

mineo」はau回線、ドコモ回線ともに先月よりも少し速度が上向きました。夕方〜夜の混雑時間の速度は、特に混雑度が高い6〜8時は厳しい感じはありますが、他社と比較してもそれ以降の時間が良くなる傾向が強いです。このあたりは利用しているユーザーの属性によるところもあるのかもしれません。

 

速度良好なMVNO

 

引き続き「UQ mobile」は頭一つ抜けた速度を維持しています。

 

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MVNO・格安SIMの通信速度実測比較<2017年11月>

MVNO格安SIM速度比較11月

 

docomo回線使用のMVNO7社

 

au回線使用の3社

 

 

の速度実測比較、2017年11月版です。

 

今月のラインナップは先月と同じで測定をしてみました。

 

 

<今月の4GMARKポイント測定結果比較>

MVNO格安SIMスマホ各社4GMARK比較1711

 

 

<今月速度測定結果比較表:Speedtest.netダウンロード速度>

MVNO各社通信速度実測比較17年11月 

  • 単位はMbps
  • 通信に際して使用頻度の多いダウンロード速度を表示
  • スピードテストには「Ookla Speedtest.net」アプリを使用
  • 測定場所は中京圏内
  • 測定端末はdocomo系はHuawei P10またはHuawei P9 liteHuawei nova liteHuawei novaHuawei P10 lite
  • 測定は全て平日に実施。モードは高速時。
  • 「混雑時平均」は18:00〜22:00の平均値です。
  • 時間帯はおおよその時間で、全てが表示している時間ジャストでの計測とはなっていません。多少の前後があります。
  • 通信速度の見方・注意点については「通信速度」まとめページ、測定結果詳細については「MVNO各社紹介・通信速度実測データ集」を参考にしてください。
  • グラフ内の点線は各用途で快適に使用するために必要な速度の目安です。

 

docomo回線使用MVNO

 

MVNO各社通信速度実測比較グラフ1711docomo 

 

au回線使用MVNO

 

MVNO各社通信速度実測比較グラフ1711au

 

 

<直近1年間の月毎データ>夕方〜夜の混雑時間帯 速度平均値・比較まとめ

 

<夕方混雑時間帯実測結果のダウンロード速度平均値 比較表>

MVNO・格安SIM各社(夕方混雑時間帯)通信速度実測比較17年11月

 

 

各社の速度傾向

 

今月も先月までと比べると多少の動きが出てきています。

 

BIGLOBEモバイル」は先月と比較するとまた少し落ちた感じです。混雑時間帯の平均速度でいくと2~3Mbpsくらいですが、動画視聴は制限がかかっている様子なので他のMVNOと比較すると使用感は少し落ちます。

 

キャンペーンを12月頭まで実施中ですが、速度ももう少し上向いてくるとさらに良いですね。

 

OCNモバイルONE」は先月悪かったですが、今月はまた9月までと同じくらいまでに復帰しました。また、今月使用した中では動画視聴がスピードテスト測定値よりも快適にできました。たまたまなのか?わかりませんが、今後もそのあたりも注視していきたいと思います。

 

楽天モバイル」はスピードテスト測定値が今月はそこまで頭抜けて速くなく、使用感との乖離は先月までと比較すると小さくなっています。それでも測定値ほどは使用感はよくない印象で、他MVNOと比べると平均的な印象です。

 

速度も使用感も似たような挙動の「IIJmio」、「DMMモバイル」は傾向変わっていません。「IIJmio」au回線は2回目の測定ですが、やはりあまり快適とは感じられない速度です。来月以降も継続して様子を見ていきたいと思います。

 

LINEモバイル」は速度が落ちていっている傾向に歯止めがかかっていないので今月は速度ランクを一つ落とした評価としました。他のMVNOと比較しても平均的なレベルになってしまいましたので、また今後上向くことが期待されます。

 

比較的速度良好なMVNO

 

LINEモバイル」が落ちてしまった一方で「mineo」は良好と言える速度を継続しています。ドコモ回線と共にau回線も良好で、他社と比較しても測定値・使用感ともに安定感が高いのでオススメです。

 

速度では「UQ mobile」にはかないませんが、プランがシンプルでわかりやすく、縛りも少ないという格安SIMの特徴を最大限享受できながら速度も比較的良好な「mineo」はオススメです!

 

mineo公式サイト >>

 

速度良好なMVNO

 

UQ mobile」は相変わらずぶっちぎりの速度が出ていますね。

 

通話もセットになったコミコミプランがメインで人によっては少し割高になってしまうこともあるというのが難ですが、速度最優先で決めたいなら検討の価値アリです◎

 

 

なるほど〜。とにかく速度が速いのは「UQモバイル」みたいだね。

 

僕は「mineo」とか「楽天モバイル」、「LINE MOBILE」あたりが気になってたんだけど・・。やっぱり「UQモバイル」がいいのかな〜。

まぁ単純に速度だけで判断するとそうなるね!

 

ただ、ピヨシムは格安SIMの速度をすごい気にしてるみたいだけど、契約しようとしてるプランはどんなやつなの?

あぁ、あんまスマホ使うわけじゃないから、容量少なめの月1GBとか3GBくらい・・ので考えてるけど?
え、そうなの!?

 

じゃあそこまで速度気にする必要ないと思うよ!

なんで?
実際には今考えているプランがどんなのか?で大体スマホの使い方は決まってしまうし、それによってどれくらいの速度が必要か?も決まっちゃうんだよ。
???
まだピンときてないみたいだね。

 

じゃあ今月までの通信速度実測レポートを踏まえて、通信容量プラン別で最適な速度が出ててオススメできるMVNOをいくつか紹介してみるね!

 

<プラン別>実測結果・必要速度からのオススメ格安SIMまとめ

 

MVNO格安SIM速度比較1GB

他にWiFi契約があって兼用ならこれでも充分!

1GBプラン

 

 

MVNO格安SIM速度比較3GB

格安SIMの特徴を最大限生かせる容量帯!

3GBプラン

 

 

MVNO格安SIM速度比較6GB

幅広い使い方ができるスタンダードプラン◎

6GBプラン

 

 

MVNO格安SIM速度比較10GB

大容量の通信を格安SIMでも

10GB〜プラン

 

 

MVNO格安SIM速度比較無制限

使い方しだいでは超オトクな運用も◎

無制限プラン

 

 

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必要速度・実測結果からのオススメMVNO・格安SIM比較<1GBプラン>

mvno速度比較1GB

 

スマホはあんま使わないけど、何かと必要な機会もあるからもっときたい。

 

家ではWiFiや固定回線の契約があって接続できるので、スマホの通信容量はほとんど使わない。

 

通信容量は少なくていいから、とにかく安く運用したい!

 

そんな貴方にピッタリなのが、使える通信データ容量が1GB以下と少ない代わりに、とっても料金が安い極小容量プランになります。

 

ちなみに格安SIM各社の中には「1GB未満のプラン」や「高速通信無しで超格安プラン」を提供しているところも存在します。

 

ただ、スマホとして使う以上、なんだかんだで月1GBくらいは最低でもいってしまいますし、「高速通信無し」はネットサーフィンやSNSするにも快適さに欠けます。

 

なので、極小容量プランといっても最低限、高速通信容量が月1GBはあると安心です

 

<1GBプラン>できるのはどんなこと?必要な通信速度は?

 

1GBなどの極小容量プランでは、できることはある程度限定されてしまいます。

 

なぜなら、月上限1GBということは、1日あたりにできる通信は約33MB。このプランを契約する場合は、本当にスマホはLINEやメールが主、ヒマつぶしでネットサーフィンするくらい・・という使い方になります。というより、それしかできないのです。

 

ネットサーフィンでも画像の多いページを中心に調子に乗って使い過ぎると容量オーバーしてしまいますし、動画をある程度の画質で見ようものならもう速攻。youtube解像度480pの視聴でいくと、5分で1日分の通信量を使い切ってしまうことになります。

 

なんだかんだでチョコチョコとスマホを触っていれば1日10〜20MBは軽くいってしまいます。なので、SNSを使いたい、動画もそれなりに視聴したい、という方にはオススメできるプランではありません。

 

このように使い方は限定されるので、通信速度は1〜2Mbpsも出ていれば充分快適に使えます。すごく速くなくても問題ありません。

 

で、混雑時でも1〜2Mbps程度の通信速度は確保されていて(お昼の最混雑時は厳しいですが・・)、オススメなMVNOが「LINEモバイル」です。

 

 

MVNO・格安SIM各社の1GBプラン価格比較

 

LINEモバイル」は「LINEフリープラン」という月1GBプランを提供していて、音声通話付で契約の場合でも月々1,200円〜の格安でスマホの運用ができてしまいます。

 

ここで1GB以下のプランがある、主要各社の価格比較をしてみましょう。

 

MVNO格安SIM各社1GB価格比較 

  • 2017年10月時点。
  • auピタットプランは「誰でも割」適用時の価格。「ビッグニュースキャンペーン」は機種変更が必要なので除外。

 

たしかにLINEモバイルが一番安いね!・・だけど、そんな大きな差でもないんじゃないの?
まぁ、たしかにね〜。価格だけでいくとLINEモバイルは特にDMMモバイルとは大差ないよね。
なんでい!じゃあどっちでもいいんじゃん!?
・・・フフフ。しかしLINEモバイルのプランには料金+αの魅力があるんだよ。

 

それはなにか?説明しよう!

 

LINEモバイルがオススメな理由

 

1GBプランの各社の価格差は数十円〜百円程度になります。なので「LINEモバイル」も最安値!というのは魅力的ではありますが大きな差別化ポイントではありません。

 

ただ、「LINEモバイル」の1GBプランには料金+α!の大きな魅力があるのです。

 

それはなにか?上記の通り、使える通信量が少なく用途が限定されるのが1GBという低容量プランの難点ですが、LINEモバイルの「LINEフリープラン」なら、LINEアプリで行う高速データ通信がカウントフリーで使い放題!という特徴があります。

 

メールはあまり使わずにLINEをメインで使用している方なら、友人や家族に画像や動画をよく送るような場合でも、消費量としてカウントがされません。1GBと限られた少ない高速データ通信容量を、ネットサーフィンなどの他の用途に回すことができるのです。

 

さらに「電話は普段ほとんどしないな〜。してもLINEでつながってる友達や家族くらい!」という方なら、LINEで電話料金も節約できちゃいます◎

 

えっ、どういうこと?
LINEでは、「トーク画面」からワンタッチで無料通話ができるよね?

 

あれを使えば普通の電話も使わずに節約できちゃうよ〜!ってこと。

あ〜僕もよく使う〜!ちゃっとかけたいときに便利だよね◎

 

でもあれってLINEのユーザーどうしでしか使えないでしょ?

うん。でも実際格安SIM利用してる人だと、LINE無料通話をフル活用して電話料金節約してる人は多いよ!
それに、音声通話契約をして電話番号さえもらっておけば、いざ必要な時には普通の電話かけたり着信もできるからね◎
なるほど〜。

 

・・・?

 

もしかして、音声通話契約のオプションもいらなければ、月々700円プラスでかかってるのも削れて、さらに節約できるの?

そうだね!「LINE無料通話で全部済んじゃうから、音声通話契約も電話番号もいらない〜!」って場合は月々500円での運用も不可能じゃないよ!
500円!すごい・・!

 

このようにLINE無料通話は使えるツールでありますが、一方でIP電話のため、少量ずつですがデータ通信量を消費していってしまうというデメリットもあります。

 

特に極小容量プランだと、その分の消費も気になるところですが、LINEモバイルなら無料通話分もデータ消費カウントがされないので気兼ねなく使えます◎さらに無料通話の他にも、ビデオ通話やタイムライン機能もデータ消費カウントされません。

 

ちなみに他社では、今では楽天に買収された「FREETEL」も1GBの似たようなプランを出していますが、あちらは無料通話、ビデオ通話が消費カウントされてしまいます。

 

すごいね〜、LINEモバイルなら1GBプランでもLINEのほとんどの機能が消費カウントされずに使えちゃうんだ!
うん、他社と比べてもここは大きなメリットだと思うよ◎

 

このように「LINEモバイル」でLINEをフル活用すれば、「1GB:LINEフリープラン」でとっても安く運用しながらも、他社の1GB以上の通信容量が使えちゃう!という大きなメリットがあるのでオススメです。

 

 

LINEモバイル公式サイト >>

 

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必要速度・実測結果からのオススメMVNO・格安SIM比較<3GBプラン>

mvno速度比較3GB

 

3〜6GBの小中容量帯は、MVNOの中でも契約者数が多いプランになります。特に3GBプランは

 

MVNOユーザーの使い方にベストマッチ◎格安SIMで一番人気の売れ筋プラン!

 

となっています。

 

へ〜、なんで3GBプランが一番人気なんだろう?
スマホで通信する人の61%が月3GB以下の使用量っていう統計があるから、元々利用する人が多い容量帯っていうのが理由の一つ。
それに、格安SIMは「速度と容量は控えめでいいから、シンプルでわかりやすいプランで価格を安く抑えられる」っていうのが最大の特徴なんだよね。

 

メール、LINE、ネットサーフィンもまあまあする、加えてSNSや軽い動画の視聴もたまには・・って感じで使うと大体月で3GBくらいになるんだよ。で、それくらいの使い方なら通信速度もそんな必要なし。

 

3GBプランの使い方は格安SIMの特徴にベストマッチしてるってのが大きいと思うよ!

 

このように、幅広くちょこちょこ使いたいけど価格は抑え目に・・という貴方に3GBプランはピッタリなのです。

 

<3GBプラン>できることと必要な通信速度は?

 

3GBプランでは1日あたり使える通信容量は約100MBになり、このプランでもメインの使い方は1GBプランと同じくメール、LINEやネットサーフィンというのが原則です。

 

ただ、1GBプランよりはだいぶ容量が多くなるので、加えてSNSも使ったり、たまに動画を見るくらいのこともできます。youtube解像度480pの動画でいくと、1日あたりMAX15分くらい視聴可能。とはいうものの、ヘビーユーズするには全く物足りない容量なので動画も高画質で見るとアッという間に容量なくなってしまうのでそこまでは使えません。

 

なので、3GBプランもそこまで速度にこだわる必要はないと思います。ただ、多少なりとも良い速度が出ているMVNOの方が安心感が高いでしょう。目安としては3Mbps程度が安定的に出ているのが望ましい。

 

で、この3GBプランでオススメしたいのが「mineo」になります。

 

mineoがオススメな理由@<通信速度に対する姿勢が好感度大>

 

通信速度実測の結果から、実際他と比較して「メチャメチャ速い!」という速度が出ているわけではないですが、長い目で見ても他のMVNOよりは良く、かなり安定した速度が出ているのが「mineo」です。

 

mineo」では会社として、

 

ダウンロード速度で、平日お昼に1Mbps、夕方〜夜に3Mbps

 

と速度の明確な目標を公言しています。

 

ちなみにこれは、回線が混雑するお昼はネットサーフィンやSNS、夕方〜夜はそれに加えて中高画質のyoutubeなど動画がスムーズに見られるレベルの速度。価格が安いMVNOとしてはすごく現実的な速度の目標値と言えます。

 

さらに「mineo」ではスタッフが定期的に実測と回線増強の状況報告をユーザーコミュニティサイトで行っているというのも大きなポイント!「安定したサービスを提供していこう」という姿勢がすごく感じられます。

 

mineo回線スピード状況報告 

 

 

他のMVNOでもホームページにぶっきらぼうに「今月、通信設備の増強を行いました」と記載するところは多々ありますが、このように目に見える形で定期的に、突っ込んだ結果まで報告しているのは「mineo」くらいです。

 

通信速度サービスに対して誠実さが感じられるのは大きなポイントと言えるでしょう◎

 

 

MVNO・格安SIM各社の3GBプラン価格比較

 

mineo」の通信速度サービスは上記の通りですが、ここで価格比較もしてみましょう。

 

3GBプランは売れ筋プランなのでほとんどのMVNOがサービスとしてラインナップしています。その中でもシェアが高い格安SIM主要各社の価格比較です。

 

MVNO格安SIM3GBプラン価格比較 

  • 2017年10月時点。
  • auピタットプランは「誰でも割」適用時の価格。「ビッグニュースキャンペーン」は機種変更、「auスマートバリュー」は他の固定回線などの申し込みが必要なので除外。

 

mineo、通信速度が割といいみたいというのはわかったし、たしかに安いけど、さっきと同じで・・
「たいした差じゃないんじゃん!?」でしょ?もちろんオススメするには、さらなる理由があるよ!
それは後で紹介するとして・・他に価格比較してみて何か気づかない?
・・・!

 

3GBプランってさっきと比較してキャリアとの金額差がすごい大きいね!

その通り!このあたりの小中容量プランは格安SIMに乗り換えるとすごい安くなるんだよ。

 

さっき言った通りで通信速度なんてそこそこで大丈夫。キャリアで出るような高速なんてほとんど必要ないんだから、月3GBで充分かも・・という場合は乗り換える価値大なのです◎

 

価格比較をしてみるとわかりますが、「mineo」はau回線のAプランの場合、他社よりも金額が安く設定されています(ちなみに、ドコモ回線のDプランの場合は同等です)。

 

そして、「mineo」をオススメする理由は速度や価格の安さに加えて安心感が高いという特徴があるからです。

 

mineoがオススメな理由A<ユーザー目線に立って考えられたサービス>

 

速度以外でも「mineo」のサービスはユーザー目線に立って考えられたものが多く、格安SIMが初めてで不安な方でも安心なものをたくさん提供しています。

 

例を挙げると

 

設定の詳細手順解説している「ガイド冊子」がついてくる
何でも聞けるユーザーコミュニティサイト「マイネ王」
アプリのダウンロードが多い契約初月に1GB無料で追加される(1GBプランの場合)

 

などですね。

 

へ〜なんかガイド冊子とかは初心者にありがたい感じする◎
でしょ?そこまで目立たないけど地味に嬉しいサービスが多いのが特徴!

 

というように安心感高いサービスを提供する「mineo」ですが、人によっては「いざ乗り換えてみたらやっぱり・・」ということも、もしかしたらあるかもしれません。ですが、それも大丈夫!

 

最悪自分に合わなかった場合、mineoは音声通話付契約でも解約の手数料がかかりません(※)。なので、乗り換えてから、もし嫌になっても、また他へ乗り換えるというのがやりやすくなっています。

 

様々な角度から安心して使えるサービスを提供しているのが「mineo」の最大の特徴になります。

 

(※)番号引き継ぎで「mineo」からMNP転出する場合は、転出手数料が別途で発生するので注意です。

 

mineoでは3GBプランのデメリットを解消するサービスも

 

3GBプランは、通信容量としてはスマホのプランの中でも少ない部類に入ります。ちょっと動画を見すぎたりすると、月末に容量が足りなくなる・・という心配があり、それがデメリットになります。

 

高速通信容量が足りなくなった場合は、追加でお金を払えばチャージができますが、割高ですし、毎月やっていると馬鹿になりません。

 

ですが、そんな不安も解消すべく「mineo」では「フリータンク」という独自のサービス提供をしています。「フリータンク」というのは、mineoユーザー全体でパケットをあげたりもらったりできる互助機能。

 

互助機能なので自分もパケットが余ってる月は他の人にあげることが前提ではありますが、もし3GBプランで運用して月末近くになって高速通信容量が足りなくなっても、1GB無料でチャージできてしまうことがほとんどになっています。

 

これも「mineo」の安心感をさらに高めているサービスの一つになります♪

 

 

mineo公式サイト >>

 

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必要速度・実測結果からのオススメMVNO・格安SIM比較<6GBプラン>

mvno速度比較6GB

 

6GBは格安SIM全体のプランの中でも少なくもなく、多いということもない、中くらいと言える容量です。

 

1日に使える容量で換算すると200MB。これくらいになってくると、メール、LINEの他にネットサーフィンを長時間やっても余裕が充分ありますし、SNSや動画など、色々な用途で使えます。ちなみにyoutubeでいくと、480p解像度なら30分程度の視聴が可能な計算です。

 

このプランで契約する方は多くが動画の利用も視野に入れていると思いますので、できれば速度の速い格安SIMを選択しておきたいところです。となると実測結果からは「UQ mobile」が一番手・・にはなるのですが 、少し価格の比較もしてみましょう。

 

MVNO・格安SIM各社の6GBプラン価格比較

 

格安SIM6GBプラン比較 

  • 2017年10月時点。
  • auピタットプランは「誰でも割」適用時の価格。「ビッグニュースキャンペーン」は機種変更、「auスマートバリュー」は他の固定回線などの申し込みが必要なので除外。

 

うーん・・。こうやって比べてみるとUQ mobileって価格的には他の格安SIMより割高なんだね。
そうだね、ちょっと残念なのは通話し放題のパックをつけたプランしか選択できないっていうところだよね。電話をあまりしない人には必要ないから。
だね〜それに通話パックをつけても他社の方が安いんだ・・。
あと、2年縛りもあるっていうのは注意した方がいいポイントだね!

 

このように速度がダントツNo.1の「UQ mobile」は、キャリアと比較すると大幅に安いものの、プラン内容が限定されて価格も割高になってしまうのが少し悩ましいところです。

 

なので6GBプランでは

 

速度

 

価格

 

のどちらをとるかで判断は変わるかもしれません。速度最優先なら「UQ mobile」、ということになります。

 

ただ、6GBも容量的にはそこまで大きいというわけではなくヘビーユーズにはまだまだ物足りないです。高画質動画を見るとすると、例えばyoutubeなら1080pの解像度で約10分にて1日分の容量を使い切ってしまいます。

 

3Mbps程度の安定した速度が出ていれば中画質の動画は快適に使えますので、価格的にも有利で縛りも少ない、格安SIMの王道をいく「mineo」が3GBプランと同じく当サイトとしてはオススメです

 

 

少しでも安く!節約優先!の場合に注目したいIIJmio

 

3〜6GB程度の小中容量帯を検討していて「とにかく節約重視で考えたい!」という場合は、比較対象に入れておきたいMVNOとしてもう一つ「IIJmio」が挙げられます。

 

えっ、オススメは「mineo」じゃなかったの?なんでいまさら「IIJmio」?
うん、イチオシは「mineo」だけど、「IIJmio」も全体的には「mineo」と似たような特徴を持ってるんだよ。

 

で、ケースによっては「IIJmio」の方が有利になる場合もあるから、少し紹介しておこうと思ってね!

 

IIJmioに注目したいケース@ 労を惜しまず節約に勤しめる方の場合

 

IIJmio」の格安SIMはその特徴として、低速モードに切り替えた際に発動する「バースト転送」という通信機能をもっているというのが挙げられます。

 

また、高速通信容量がなくなった時のみならず、自分の好きなタイミングでアプリからワンタッチで「低速モード」に切り替えすることが可能です。

 

ただ、低速モードに切り替えると、当然のごとく速度が遅くなるので使用感が悪くなってしまうのがネック。ですが、「バースト転送機能」があることにより、「IIJmio」では低速切替時でも、最初の数秒間だけ高速にて通信ができるのです。

 

これにより、動画などの連続的な通信では効果ありませんが、ネットサーフィンやtwitterなどのテキストレベルなら読み込みが速くなり、そこまでストレスが溜まらず使えます。

 

バースト転送機能」は今では「mineo」もそうですし、他社もいくつか提供しているところがありますが、元々はIIJmioが先駆けて実施していたサービスです。

 

「バースト転送」の優劣・ページ読み込み速度は各社間でも差があり、数値化は難しいのですが「IIJmio」のは特に良好に感じます。

 

ふむふむ・・。で、このバースト転送と節約になんの関係があるの?
OFFに切り替えてもそこそこ快適に使える・・ってことは、ネットサーフィンとかLINE、メールとかの時は低速に切り替えて使えば、動画とかのために高速通信量をとっておけるんだよ。
3GBのプランで契約したとしても、ふだんは低速切替したり、うまく使えばそれ以上の通信容量を使えるってこと?
そう!だから本当は6GBで契約しなきゃ足りない使い方でも、3GBで済むかもしれない。その分節約できるよね。
ただ、こまめにON-OFFを切り替えて使うことになるから、そういうのがめんどくさい!なにも考えず使いたい!って人には向かないけどね〜
なるほど〜。

 

 

IIJmioに注目したいケースA端末もセット購入する場合

 

IIJmio」は端末セット購入の場合に申し込める、節約志向の方にはとっても魅力的な「エコプラン」の設定をしています。

 

どんなものか?というと、データ通信量が余る月があれば、使わなかった容量分の金額だけ割り引いて請求してくれるというプラン。「3GB」か「7GB」のどちらかの月上限容量を選択して契約し、もしその月に上限まで容量を使い切らなければ、余った分に応じて月額料金割引となります。

 

どんなに使わない月でも下限は1GBで¥1200(音声通話付の場合)と決まっていますが、エコプランで2種類ある、「3GB契約」でも「7GB契約」でも、0.5GB余るごとに¥100ずつ割り引いていってくれます。

 

7GB契約なら通常は音声通話付で月¥2,400の基本料金になりますが、もし1GBしか使わなければ、その月は使わなかった6GB分が割り引かれ、半額の¥1,200の請求になります。

 

へ〜、「使った分だけ課金される」っていうのはよく聞くけど、逆に「使わなかった分だけ割引」っていうのは珍しいね!
うん。このプランは上限が決まっているから使い過ぎる心配がないし、使わなかったら割り引かれると思うと節制する気になるから、節約志向の人にはピッタリだよね!
端末も同時購入の場合だけ申し込める・・という縛りはあるけど、逆に言えば「端末も新規購入検討中」+「節約にピッタリなプラン探してる」なら有力候補になると思うよ!

 

 

自分の使い方が、上記のような条件に当てはまれば「IIJmio」も良い選択肢になりえます。そうでなければ「mineo」がオススメですが、参考までに!

 

 

IIJmio公式サイト >>

 

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必要速度・実測結果からのオススメMVNO・格安SIM比較<10GB〜プラン>

mvno速度比較10GB

 

スマホをガンガン使う!SNS、動画視聴も沢山したいしテザリングでも使いたい!

 

という方がチョイスすべきなのは10GB、もしくはそれ以上の大容量帯のプランです。

 

<10GB〜プラン>できることと必要な通信速度は?

 

大容量プランは

 

動画を日常的によく見る方

 

テザリングをする方

 

にも適したプランで、「月制限10GBプラン」の場合だと1日あたりに通信可能な容量は約330MB。480pのyoutube動画なら1日47分くらいの視聴が可能です。

 

このあたりのプランでの使い方になってくると、通信速度の影響が大きいです。できるだけ速いMVNOを選択するのが良いでしょう。

 

となると有力候補は「UQ mobile」になります。

 

UQ mobileがオススメな理由

 

UQ mobile」はauの子会社が運営していて、格安SIM・MVNOというよりは、「キャリアのサブブランド」というような位置づけで扱われたりもします。auが提供する低価格のプラン・・とも言えるかもしれません。

 

実測結果を見ていくとわかりますが、そんな「UQ mobile」の特徴として真っ先に挙げられるのが、通信速度の速さ!当サイトの測定結果でも、UQ mobileに関しては良好な速度を長らく維持していています。

 

お昼の最混雑時間は日によって波はあるものの、それでも1〜2Mbpsと他社よりもずっと良い速度が出ますし、平日夕方の混雑時間帯でも高画質な動画視聴含め、ヘビーな用途が快適にできます。

 

スマホの速度はどこもベストエフォート方式で常に変動するため保証されるわけではありませんが、データ通信の使用感はMVNOトップクラスなのがUQ mobileです。

 

 

UQ mobileで大容量通信の契約をするには

 

このように通信速度が速いのが魅力の「UQ mobile」ですが、メインで取り扱っているのは「ぴったりプラン」、「おしゃべりプラン」という、

 

「高速データ通信」と「無料定額通話」がコミコミになったパックプラン

 

になります。

 

パックプラン以外で単体で申し込もうとすると、上限は月3GBまでのプランしかありません。無制限プランはありますが速度上限が500Kbpsに制限されてしまいます。大容量プランの契約にはパックプランに申し込む必要があるのです。

 

で、パックプランの「プランL」なら契約後2年間は月14GBの通信ができます。そして他社との価格比較はこのような感じです。

 

MVNO格安SIM大容量プラン比較 

  • 2017年10月時点。
  • auピタットプランは「誰でも割」適用時の価格。「ビッグニュースキャンペーン」は機種変更、「auスマートバリュー」は他の固定回線などの申し込みが必要なので除外。

 

うーん・・・なんかさっきまでの表と比べると見づらいけど・・。
14GBというプランが他だとないからね〜。同じように条件が揃えられないんだよね(汗)
?これ見ると価格的にはUQ mobileのメリットって他社と比べて・・どうなの?
そうだね〜。同じようなプラン内容として比較すると「DMMモバイル」のが安いし、価格で比較すると「mineo」とか「楽天モバイル」のがプラン内容的には優れているよね。

 

「UQ mobile」は速度が速い!のが大きな魅力だけど、価格面で見ると、アピールポイントは少ないかもしれないね。

あと、大容量プランになってくると、格安SIM全体として、さっきまでの小中容量プランと比べてキャリアとの差額も小さくなるんだね・・なんだか意外・・。
UQ mobile以外はかけ放題オプションを外せるから、そうするともう少し価格差は格安SIMに有利になるけどね!

 

大容量になるに従ってキャリアとの価格差が小さくなっていくのはたしかだね。それでも2年単位で見れば2万以上は違ってくるから、これをどう見るか・・だけど!

 

格安SIMの中でUQ mobileがオススメ!な人の条件

 

なんか速度実測レポート読んだ限りだとUQ mobileにしなきゃ!って思ったけど、こうやって価格とか他のサービスとか色々見ると、単純にそういうわけでもないんだね〜
そうだね!

 

ただ、もしこの条件がゆずれないなら、格安SIMの中で絶対的にUQ mobileがオススメ!っていうのが一つだけあるよ。

えっ、なになに?
「平日の昼休みがスマホを使う超貴重な時間!できるだけ快適に使いたい!」場合だね。

 

他の時間帯はそうでもないけど、他社だとどうしても平日お昼だけはすごい速度が落ちちゃう。

あっ、そういえばそうだったね!
程度の差はあれど、ネットサーフィンでもサクサクいかないことがあるからね〜。

 

昼休みの時間が超貴重で、できるだけ安定した速度で快適に使いたい!ならどのプランにしてみてもUQ mobileがオススメだよ。

 

でも、そうでもないならさっきまで説明した通りで他社も検討の価値が大いにあるよ!

 

 

UQ mobile公式サイト >>

 

a


必要速度・実測結果からのオススメMVNO・格安SIM比較<無制限プラン>

mvno速度比較無制限

 

格安SIMならでは!というプランの一つに、高速通信容量が月制限などではなく「無制限使い放題」というのがあります。

 

無制限!と聞くと、「えっ、格安で使い放題なんて超お得じゃん!?」と思えてしまいますよね。

 

ただ、そこは格安なりのウラがあり、安いぶん速度の上限が0.5〜1Mbpsと遅く設定されていたり、そうでなくても混雑時の速度は激遅になることが多いです。

 

なんだ〜・・期待したのに。無制限っていっても速度遅いなら使えないじゃん!
まぁまぁ、そう慌てなさんな。使い放題プランはすごいオトクになる可能性も秘めてるよ。使い方によっては・・ね!

 

単純に「無制限だから・・!!」とヘビーユーザーの方が飛びつくと痛い目を見ますが、条件を満たせばとても良い選択肢になる可能性があるので、そのケースをいくつかご紹介します。

 

必要速度・実測値で比較検討!格安SIMの「使い放題プラン」がオトクになるケース

 

@クオリティはそこそこで良いので、動画や音楽ストリーミングを長時間使いたい!

 

格安SIMの使い放題プランがオススメできるケースはいくつかありますが、まず真っ先に挙げられるのが

 

画質や音質にはそこまでこだわらなくていいから、とにかく安い価格で「動画」や「音楽ストリーミング」サービスを長時間使いたい!

 

という場合です。

 

適したプランがあるMVNOを一覧で比較して見てみましょう。

 

MVNO格安SIM無制限プラン比較 

  • 速度目安は、BIGLOBEモバイル、nuroモバイル、U-mobileは過去当サイト実測結果を元にした平均値。楽天モバイル、UQ mobileはホームページ記載の値になります。どちらもベストエフォート方式のため、保証値ではありません。
  • 価格は2017年10月時点。

 

どこが一番オススメか?適用対象がある程度限定されるものの、それにあてはまれば一番安くなるのは「BIGLOBEモバイル」の「3GBプラン+エンタメフリーオプション」になります。

 

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプション特徴

 

「エンタメフリーオプション」は月制限3GB以上のプランにつけられるオプションで、

 

youtube

 

Abema TV

 

U-NEXT

 

などの動画サービスの他、Amazon music、AWA、Google play musicなどの音楽ストリーミングサービスが使い放題になります。

 

ただ注意点があり、エンタメフリーオプションの通信は専用帯域を使ったものになり、通信速度は調整がかかってます。なので、画質や音質もハイクオリティでできるわけでなく、制限されるということです。

 

速度の実測値としては、おおよそ0.7Mbpsになり、必ずしも高速ではありません。ただ、お昼の最混雑時でも0.7Mbpsが割と安定して出ますし、表を見てもわかりますように、混雑時の数値としては他の使い放題プランと比較して悪くない数値です。

 

画質的にはyoutubeでいくと360p解像度。実測値からもその程度になりますし、実際公式ホームページ上でも360p画質での視聴が推奨されています。youtube画質全体の中では中の下というところですが、スマホの5インチ程度の画面で見る分には割とキレイに見られます

 

「3GBプラン+エンタメフリーオプション」はどれくらいオトクなの?

 

使い放題プランを提供する各社の中でもオトク感が高い「BIGLOBEモバイル」の「3GBプラン+エンタメフリーオプション」ですが、通常の大容量プランと比較してみるとどうでしょう?比べてみます。

 

例えば

 

360p解像度のyoutube動画を1日3時間見る

 

とした場合。この時、youtubeだけで1ヶ月あたりの消費通信量はおおよそ7.2GB。youtube以外でもネットサーフィンとかそこそこ使うとなると、月10GBはほしいところです。

 

BIGLOBEモバイル」のエンタメフリーオプションの場合は、youtubeなどの対象アプリの通信量は消費カウントされません。つまり、基本プランの3GBはそのままネットサーフィンやSNS、LINEなどに使えます。

 

なので「BIGLOBEモバイル」の「月3GBプラン+エンタメフリーオプション(7.2GB消費分)」が他社の10GBプランと同等と見なせます。他の10GBあたりのプランと比較してみましょう。

 

格安SIMとエンタメフリープラン比較 

  • 価格は2017年10月時点。

 

へぇ〜、これ見ると他の格安SIMと比較しても、2年間で2〜3万円はオトクになる計算だね!
そう。だから使い方しだいだけど、ピッタリ当てはまるならBIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションは検討の価値大だよ◎
ちなみにエンタメフリーオプションは6GB以上のプランにも、もちろんつけられるから自分の使い方に合わせてカスタマイズ可能です!

 

最大¥12,000割引キャンペーン中!

BIGLOBEモバイル公式サイト >>

 

 

A時間制限があってもいいから格安で高速なデータ通信を使いまくりたい!

 

万人に受け入れられるとは言いがたいプランですが、逆に言うと、もし当てはまれば超オトクに使えるのが、「nuro mobile」の「深夜時間帯だけデータ通信使い放題プラン」です。

 

nuro mobileの「毎日深夜の時間帯使い放題プラン」特徴

 

このプランは使い放題プランでありますが、高速通信が使えるのは毎日深夜の1時〜6時だけという時間制限があるサービスです。

 

最大の特徴としては、

 

どうせ高速が出ない日中の時間帯は完全放棄!高速が期待できる深夜時間帯に特化した超格安サービス

 

という点です。

 

格安SIMの使い放題は速度の上限値が遅めに設定されてないプランだとしても、回線の絶対量が少ない所に大量の通信トラフィックが流れるため通信速度は波があります。なので、特に混雑時間帯は激遅となってしまう・・・というのがネックです。

 

それでも毎日深夜というのは通信トラフィックが少ないので、回線が混雑せずに高速通信が期待できる時間帯。このプランはそこに絞り込んでサービス提供するという非常に割り切ったものになります。で、速度も実際高速が出ていることが確認されています。

 

nuroモバイル深夜無制限プラン速度実測結果ページ

nuroモバイル

深夜に格安で通信無制限使い放題!nuroモバイル通信速度実測

 

料金はデータ通信のみで月¥1,500という破格値なので、深夜に大量通信するという方にはうってつけ。検討の価値アリです◎

 

 

nuroモバイル公式サイト >>


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