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速度で選ぶ格安SIM

 

スマホのデータ通信では通信速度によって使用感が大きく変わりますが、MVNOではキャリアほど速度は出ない傾向となります。

 

なので、速度が良好なMVNOはどこ?どれくらいの数値が出ている?というのは格安SIM選定のための要チェック項目!当サイトでは、実測結果を中心とした各社の速度比較をデータ集としてまとめてみました。

 

実測は毎回似たような条件で行っていますので、どのMVNOが速い?遅い?というのが傾向として掴めます。


格安SIM・MVNOの通信速度比較<予備知識編>

格安SIM・MVNOだと通信速度はどんな時でも遅くなるの?

格安SIMでも、常に通信速度が遅くなるわけではありません。

 

速度はベストエフォート方式になり、回線を使うユーザー全体の通信量が混雑しているかどうか?に左右されます。空いている時間ならキャリアと遜色ない速度が出るところが多く、高画質の動画視聴等でも快適に使えます。

 

遅いといっても時間帯は限られているんだね!混雑するのはいつ頃なんだろう?

 

格安SIMに限らず、ネットワーク通信の混雑する時間帯は、一般に平日の

 

A. <朝の出社通勤時間帯>7:30〜8:30頃
B. <昼の休憩時間>12:30周辺
C. <夕方の帰宅通勤時間帯、および夜の就業後の時間帯>18:00〜23:00頃

 

と言われています。つまりは、登下校・出退勤移動時や昼休み、および帰宅後の時間帯です。

 

学生さんや、会社勤務のサラリーマン・OLの方の一日の生活スケジュールを想像していただくと、これらの時間帯にスマホ等の通信機器をつかう頻度がユーザー全体として増えるのはなんとなくイメージできるかと思います。

 

中でもB.<昼の休憩時間>に関しては短時間で一斉に通信が集中するため最混雑時間帯!

 

特に12時30分周辺は、MVNOでは1Mbpsを下回る速度となることがほとんどです。ネットサーフィンレベルでも、この時間帯だけはもたつきを感じることも多くなります。

 

ただ、逆に言いますと、混雑時間帯以外の空いている時間帯に関しては、ヘビーな使い方でも問題ない速度が出ているMVNOがほとんどになっています。

 

なるほど〜。平日はそんな感じなんだね。

 

まぁ、ちょっと我慢すれば何とかなりそう!日曜や祝日は?

日曜祝日は午前中よりも昼〜夜が比較的混んでる感じかな。でも平日ほどの混雑ピークは無いよ!
なら平日よりも快適に使える時間が多そうだね◎

 

<通信速度が混雑してる時間の目安>

通信速度混雑時間帯

スマホ通信に必要な通信速度はどれくらい?

メール、LINE ⇒0.1〜0.2Mbps
低画質動画 ⇒0.3〜0.6Mbps
ネットサーフィン(軽いサイト中心) ⇒0.5〜1Mbps
Google Mapなど、地図検索 ⇒1Mbps
標準画質動画 ⇒0.7〜1.5Mbps
ネットサーフィン(重いサイト、画像多いサイト) ⇒2Mbps
高画質動画 ⇒3Mbps
ハイビジョン動画 ⇒5Mbps

 

一覧を見るとわかりますが、スマホでは5Mbpsの速度が出ていれば、どのような使い方をするにしてもサクサク利用が可能!と言えるでしょう。

 

そして5Mbps以上に速度が速くなったとしても、実使用感に与える影響は小さくなっていきます。

スピードテスト計測比較

格安SIMのスピードテスト結果、2018年5月版になります。

 

MVNO各社通信速度実測比較18年5月

  • 単位はMbps
  • 通信に際して使用頻度の多いダウンロード速度を表示
  • 測定場所は愛知県内
  • 測定は全て平日に実施。モードは高速時。
  • 「混雑時平均」は18:00〜22:00の平均値です。

 

動画・アプリダウンロード実効速度比較

スピードテストの計測値は上記の通りですが、格安SIM別で実際アプリを使う時の速度がどれくらい出てるのか?確認のために

 

動画視聴する時の実効速度
アプリダウンロードする時の実効速度

 

を通信速度モニターアプリで計測してみます。

 

特に回線の混雑する時間帯にユーザー全体の通信速度を最適化する目的で、格安SIM各社がアプリ等によって独自の通信速度制御をかける場合があります。

 

この制御がかかっている場合はスピードテスト値が速い値だとしても、アプリを使う際の使用感としては悪くなります。(逆のパターンも有)

 

「スピードテストだけでは測れない、各社回線の実力および実使用感を知る」ために有用なので、定期的に測定を実施してみます。

動画再生・アプリダウンロード時の実効速度比較<2018年5月>

 

MVNO各社通信速度スピードテスト動画アプリ実測値比較まとめ5月

  • 速度の単位はMbps。
  • スピードテスト以上に速度が出ているものを「◎」。スピードテストの速度より遅く、制御がかかっていると思われるものを「制御」表記しています。

 

YouTube動画視聴、アプリダウンロードとも、格安SIMによって

 

スピードテスト値より実際は速い速度が出ているもの
スピードテスト値と同程度の速度が出ているもの
スピードテスト値より遅く、制御がかかっているもの

 

というように結果が分かれました。

MVNO・格安SIM各社の通信速度実測比較まとめ

スピードテストやダウンロード速度の計測結果の画像を見てもよく分からないと思いますので、結果からどんなことが言えるのかをまとめます。

UQモバイル

UQ mobile

 

スピードテストの結果でも、YouTubeやアプリダウンロード時の実効速度測定結果でもダントツで速い!と言えるのがUQモバイルです。

 

スピードテスト値は変わらず速い速度を継続しているのに加え、実際に使ってみても混雑時の動画であろうがアプリのダウンロードであろうがその速度が遅く制御されることなく出ています。

 

何よりも速度を最優先で考えたい!という方にはUQモバイルがイチオシです。

 

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楽天モバイル

楽天モバイル

 

楽天モバイルはスピードテスト測定値およびYouTube動画視聴・アプリダウンロード時の実効速度が他社と比較して劣ります。

 

結果を総合的に判断すると、楽天モバイルは高速モード時の速度としては他社と比較すると今一歩と言えるでしょう。
 
それでも実効速度測定結果を見るとわかりますように、10-11時など、空いている時間であれば実際の使用場面でも速い速度が出ています。ライトユーザーであれば特に問題はありません。

 

ただ、楽天モバイルに関しては、最近はスーパーホーダイという通話パックとデータ通信がコミコミで、低速モード切替時が最大1Mbpsになるというプランを打ち出しており、非常に人気が高いです。

 

無制限で使える「低速モード時の1Mbps」がすごく実用的な速度ですし、現状はその1Mbpsに近い速度が維持されています。

 

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LINEモバイル

LINEモバイル通信速度特徴

 

LINEモバイルは、実際アプリを使う時の実効速度とスピードテスト測定値とのギャップがいい意味で大きくなっています。

 

スピードテストの測定値は特に夕方〜夜で最近奮いませんが、動画視聴の際やアプリのダウンロード時の速度は測定値以上に良好な速度が出ていて快適です。

 

スピードが悪くなく、とにかく安いのがLINEモバイルです。

 

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mineo(マイネオ)

mineo

 

mineo ドコモプラン(Dプラン)

 

まずはドコモプラン。スピードテスト測定値が夕方〜夜の混雑時含めてかなり良好な結果になっています。

 

ただ、夕方混雑時間帯のアプリのダウンロード時の実測値に関しては、スピードテストほどの速度は出ずに制御がかかってる様子も・・。また、5月の測定結果ではYouTube動画視聴も遅い速度となってしまいました。

 

mineo auプラン(Aプラン)

 

auプランの方も、ドコモプランと傾向としては同じです。

 

スピードテスト測定値は良好ですが、アプリのダウンロード、動画視聴時は気を付ける必要があります。

 

mineoは楽天・UQに並んで格安SIM大手で実績が豊富なので、安心感があります。

 

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LIBMO

LIBMO

LIBMOは全体的には悪くない速度が出ています。

 

ただ、アプリのダウンロードに関しては制御されている感じがあります。とはいうものの、よほど色々なアプリを使ったりでもしない限り、そう頻繁にすることではないので大きな問題はないでしょう。

 

一方、YouTube動画はどの時間帯でもスピードテスト測定値と同じか、もっと速い速度が出ていて高画質の動画でもスムーズに再生が可能です◎

 

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IIJmio

IIJmio

 

IIJmio タイプD

 

IIJmioのドコモ回線(タイプD)は、1月は良いスピードテスト値でしたが、2月、3月は例月並みに戻りました。

 

実効速度に関してはアプリのダウンロード、動画視聴時の両方で速度が遅く制御される感じはなく、スピードテストの値かそれ以上の数値が実際出ている様子が確認されています。

 

あまり変な制御をかけられると回線に対する不信感にもつながるので、そういう感じが無いのは良いポイントです◎

 

IIJmio タイプA

 

au回線利用のタイプAも、タイプDと同じくアプリによって制御されているような感じはありません。ただ、タイプAはそれ以前にスピードテスト値そのものがあまり出ていない・・というのは少し残念なところです。

 

4月、5月は測定結果が比較的良好でした。今後はさらに回線増強されて、速度そのものが上向いてくことに期待です。

 

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BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

 

BIGLOBEモバイル タイプD

 

BIGLOBEモバイルのドコモ回線(タイプD)は、スピードテスト値としては全体の中でもそう悪くありません。

 

ただ、実効速度に関しては1月・2月ともスピードテスト測定値より遅く、制御されているような様子が確認されています。それもあってか、実際使ってみると使用感がイマイチなことが多いです。

 

BIGLOBEモバイル タイプA

 

タイプAもスピードテスト値としては悪くありませんが、タイプDと同じく実効速度がイマイチです。

 

ドコモ回線ほどではありませんが、通信速度に関しては何か不安定で使用感もそこまで・・という印象なのがBIGLOBEモバイルです。

 

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OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEはスピードテスト測定値としてはここ数ヶ月でみても、大きな変化はありません。

 

YouTubeとアプリダウンロード時の実効速度に関しては、対照的な結果となりました。動画はどの時間帯でもスピードテスト測定値と同じか、もっと速い速度が出ていて高画質の動画でもスムーズに再生が可能。

 

一方、アプリのダウンロード速度は激遅で低速切替の時くらいの速度になっています。混雑時はとっても利用できないレベルです。

 

もっとも、アプリのダウンロードはわざわざ混雑時にやらなくても回線が空いている時にやれれば良いことがほとんどなので、大きな問題はないでしょう。

 

OCNモバイルONEは「通話時間が長いトップ3に対しては電話かけ放題」となる特徴的なオプションサービスを提供していています。

 

速度も悪い部類ではないので、LINE無料通話くらいでは物足りなく、電話回線で沢山通話したい!という方は検討すべき格安SIMです。

 

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なるほど〜。とにかくダントツで速度が速いのはUQモバイルみたいだね。やっぱりUQモバイルがいいのかな〜。
まぁ単純に速度だけで判断するとそうなるね!