ガラケーを別で1台契約

スマホガラケー2台持ち

 

要チェック対象者

 

同キャリア宛の無料通話が多く、MVNOへの移行を検討している方。

 

メリット

 

月々の基本料金+ガラケー端末代金(\1,000〜\2,000程度)で無料通話分が維持できる。

 

通話品質が安定している。

 

デメリット・注意点

 

スマホ1台では運用できず、ガラケーとの2台持ちになる。

 

ガラケーに○年間の縛りが発生する。

 

 

 

同キャリア宛無料通話の恩恵を大きく受けている方はMVNO移行に際して検討してみるべき方法です。

 

やることは簡単です。

 

ガラケーを1台、キャリアにて

 

無料通話が維持できる、最も安いプラン(おそらく通話のみのプラン)

 

として契約します。

 

最も安くなるプランは現在の契約状況や代理店、キャリアによって異なるのでショップで確認してみてください。

 

とにかく電話さえできればメールもネットも必要ありません。端末は最も安いものにしましょう。端末は中古の持ち込みが可で安くなるのであれば、それも視野に入れたいところです。

 

そして

 

着信専用、または完全に同キャリアへの無料通話電話発信用

 

として運用します。これによって月々\1,000〜\2,000の基本料金(+端末料金)支払いのみで同キャリア宛の無料通話が維持できます。

 

月々どれくらい同キャリア宛通話時間がある場合に有効になる手法か?というと

 

MVNOで回線交換型電話にてキャリア携帯宛に電話(\10/30秒)

 

と比較した場合で、下表のようになります。

 

 

この方法だと、

ガラケーに○年間の縛りが発生してしまう

 

スマホ1台のみでは運用できなく、もう1台増える

 

というデメリットはあります。しかし、料金割引がある固定光電話などと比較しても、2〜3年の長期スパンの平均出費として考えればこの方法が1番安価になる可能性が高いです。

 

通話音質は言わずもがなで、高品質にて通話できます。


ガラケーを別で1台契約しての使用感など

料金削減実例で管理人のケースを詳しく記載していますが、元々ソフトバンクユーザーで妻が毎月5時間程度同じキャリアのソフトバンク携帯宛で通話していました。

 

回線交換型電話でも5時間通話するとなると、月々\6,000かかってしまいます。MVNOに移行して全体的に料金が下がっても、通話料金が\6,000も上がっては意味がありません。

 

何とかMVNOに変えて節約したい!
でも通話時間減らしたくない!
通話料金が高くなったら元も子もない!

 

というカオスの中で調べに調べて行き着いたのが灯台下暗しのこの手法です。

 

シェアプラン契約のため、妻がどちらにせよMNPできなかったので、最初妻のスマホをガラケーに機種変更するのが安いと思いそうしようと考えましたが、それよりも新規でガラケー契約した方が安くなると言われて結局新規契約しました。

 

結果、管理人の場合は月々\934のプラン基本料金支払いだけで無料通話が維持できています。

 

キャリアや代理店によっては機種変更の方が安くなる場合もあるので、この手法に興味がある方は、まだキャリア契約しているうちに一度ショップで最安となる方法を聞いてみましょう。

 

我が家の場合、元々無料対象の通話をするのは日中の時間帯に家からだったので実用上全く問題がでていません。2台持ちで煩わしいこともなく、ガラケーは家に置きっぱなしで固定電話のように使用しています。ちょうど固定電話もなかったので一石二鳥となりました。

 

【キャリア宛に限らず通話料金を大きく下げたい方】

 

⇒「IP電話(050番号電話)

 

【できるだけ安定した音声品質で通話料金を下げたい方】

 

⇒「プレフィックス電話