リブモ(LIBMO)×iPhone!チェックポイント総まとめ

リブモiphoneタイトル

 

乗り換えればスマホ代がとっても安くなる格安SIM、リブモ。

 

この記事では、リブモでiPhoneを使いたいという方向けに、関連情報や注意点などを総まとめ!してみます。


リブモでiPhoneは使えるの?

iPhoneをリブモでも使うことはできるのでしょうか?

 

そもそも・・な部分ではありますが、リブモでもiPhoneは問題なく使えます。

 

ただ、使おうとしているiPhoneがどこで購入したものなのか?によって、そのままSIMだけ入れ替えて使えるのか?それとも何か手続きが必要になるのか?が異なります。

 

【購入元別】リブモでそのまま使えるiPhoneは?

リブモでそのまま使えるiPhoneとそうでないiPhoneを、購入元別でまとめてみます。

 

@正規販売店のApple Storeで購入したiPhone

⇒ SIMフリー品。リブモでそのまま使える。

 

Aドコモで購入したiPhone

⇒ ドコモSIMロック品。リブモでそのまま使える。

 

Bauもしくはソフトバンクで購入したiPhone

⇒ auもしくはソフトバンクのSIMロック品。SIMロックの解除が必要。

 

C中古で購入したiPhone

⇒ SIMフリー品、ドコモSIMロック品はそのまま使える。また、購入元がどこであっても「SIMロック解除品」ならそのまま使える。それ以外は基本的に使えない。確認要。

 

D 格安SIM他社で購入したiPhone

⇒ 格安SIM会社のSIMロック品のケースが多い。解除が必要か?確認要。

SIMロックってなに?解除方法

上記の通り、使おうとしているiPhoneが

 

Apple Storeで購入した端末(SIMフリー品)

 

ドコモで購入した端末(ドコモのSIMロック品)

 

の場合、リブモでそのまま使うことができますが、それ以外の場合はSIMロック解除の手続きが必要だったり、使えない場合もある・・ということになります。

 

ところで、SIMロック?SIMフリー?っていったい何のことなのか?ここで簡単に説明をしてみます。

SIMロックとは

SIMロック

 

ドコモやau、ソフトバンク、もしくは格安SIM各社・・で購入したスマホ端末、特にiPhoneには「SIMロック」がかかっているケースが多くなっています。

 

SIMロックとは、携帯電話会社が自社で販売した端末に施している、簡単に他社へ乗り換えできないようにかけている制限のことです。

 

SIMロックがかかっている場合、例えば

 

「ドコモのSIMカード」を、「auのSIMロック端末」で利用

 

「ソフトバンクのSIMカード」を、「ドコモのSIMロック端末」で利用

 

ということができません。「A社のSIMカード」を「B社SIMロックのスマホ端末」で利用というのができないのです。

 

一方、SIMロックがかかっていないスマホは「SIMフリー」と呼ばれ、他社への乗り換えがしやすい端末となっています。

 

スマホ端末にロックがかかってると、どんなSIMでも挿すだけで使えるわけじゃないんだ〜・・。
そう。でも、最近は一定条件をみたせばロックの解除ができるスマホが多くなってるよ。

SIMロックの解除方法

SIMロックされているiPhoneは、ロックをかけている販売元の携帯電話会社に解除の依頼をすることができます。

 

ただ、どの携帯電話会社でも共通して以下のような条件があるので注意が必要です。

 

@ロック解除は購入した本人からのみ受け付け。

 

A既に解約をしている場合は、携帯電話会社が定める期間を超えていないこと。

 

B購入後、携帯電話会社が定める期間以上経過している端末であること。

 

CiPhoneは6sシリーズ以降の機種のみ解除可能。
D解除には手数料が必要な場合がある。

 

特に注意すべきは条件@で、元々自分で購入したiPhoneならロック解除を依頼することができますが、中古でSIMロック品として購入したもの(他人が購入したもの)は解除の依頼ができないということ。

 

なので、中古で購入したiPhoneでドコモ以外のSIMロックがかかっている場合、そのロックを解除することは不可能で基本的に使えません。

 

その他、解除のための条件は下記リンクにてキャリア各社の詳細が掲載されているので、参考にしてみてください。

 

<docomo>
⇒ SIMロック解除手続き

 

<au>
⇒ SIMロック解除のお手続き

 

<softbank>
⇒ SIMロック解除

正規の手続き以外のロック解除方法

SIMロックを解除するための正規の手続きは上記の通りですが、抜け道的な別の方法も存在します。

 

それは、SIMと一緒に「SIMロック解除アダプタ」と呼ばれる特殊なチップを挿入して使うことによる解除です。

 

SIMの下に履かせるゲタのようにも見えることから、解除アダプタは俗称「SIMゲタ」とも呼ばれ、amazonや楽天などの通販で手に入れることができます。

 

ただ、購入するアダプタとiPhoneの組み合わせによっては解除が上手くされずにエラーとなったり、iosバージョンアップがきっかけで突然iPhoneで正常な通信ができなくなったり・・というような不具合が起こる可能性があります。

 

解除アダプタでの解除をする場合はあくまで自己責任になりますので、その点は注意が必要です。

リブモではiPhoneをレンタルできるサービスも

リブモかりスマ

 

自分でiPhoneを準備して使おうと思うと上記SIMロックのような注意点をクリアする必要がありますが、リブモではiPhoneを持っていなくてもレンタルして使うこともできます。

 

それが、「かりスマ」というサービスです。

 

かりスマではiPhone以外にも様々な機種を選択できて、端末を持っていなくてもスマホを割安で使えます。

 

スマホ、iPhoneを今まで使ったことがなく、試してみたいという場合にもピッタリなサービスなので、興味がある方は検討してみてもいいかと思います。


リブモ×iPhone、何かできないことはあるの?

リブモをiPhoneで実際使ってみても、格安SIMだとできない!!ということは特にありません。

 

通話
SNS
SMS、メール
LINE
ネットサーフィン
MAP検索
YouTubeなど動画
ゲーム
テザリング

 

各アプリ・機能を、キャリアで使用の時と比較しても特に支障なく使えます◎

 

メールに関してはリブモでキャリアメールは使用できないので、Webメールを利用することが必要です。

 

ただ、最近はメッセージツールは「LINE」が主流になっていますし、今後は「+メッセージ」というSMSの進化版の普及が見込まれているので大きな問題にはならないでしょう。

 

また、テザリングは使うiPhone端末によって稀にできないケースがあります。

 

自分が使おうとしている端末でテザリングができるのか?あらかじめリブモの「動作確認済み端末」ページから確認するようにしましょう。

 

リブモの動作確認済み端末・機能リンク

リブモでiPhoneはどれくらい安くなる?

最後に、リブモでiPhoneを使うとどれくらい安くなるのか?比較をしてみます。

 

下の表は、iPhone Xをドコモとリブモで運用した時の価格比較表になります。

 

libmoiPhone料金比較

  • iPhoneX 64GBでの価格
  • 価格表示は税抜き
  • ドコモのiPhone端末費用は月々の割引サポート分を引いた、2年間のトータル価格
  • 2018年4月時点での調査結果より。価格は変更となっている場合があります。

 

条件によって多少の変動はありますが、iPhoneX購入代金で初期費用は高くなるものの、リブモでiPhoneXを運用した方が2年間で6万円近く安くなるということに。

 

リブモに乗り換えた場合、デメリットとして

 

混雑時の通信速度が遅くなる

 

キャリアメールが使えなくなる

 

というのはありますが、動画を高画質で頻繁に見るわけでなかったり、メールもほとんどはLINEで運用、という場合は特に問題ありません。

 

上の表をみてもわかりますように、リブモで運用ならデータ通信量や電話かけ放題できる時間の条件でも有利。

 

iPhoneXもApple Storeで購入するSIMフリー品なので自由度が高くなります。

 

乗り換えしたい場合もやりやすいですし、使い古して中古で売る場合の価値も高くなる・・!というメリットも見逃せないところです。

 

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申込み期限は未定なので、しばらくは激安価格で申し込めるチャンスがあります。

 

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リブモのレビュー

リブモはどんな格安SIMなのか、速度はどれくらいなのか、体験してまとめました。

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