リブモ(LIBMO)の通信速度を実測調査

リブモ(LIBMO)の通信速度実測&他社との比較!快適に使えるの?

リブモ(LIBMO)の通信速度実測&他社との比較!快適に使えるの?

LIBMO速度

 

 

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料金が安く、スマホが圧倒的にオトクに使える格安SIMサービス「リブモ」。

 

ただ、リブモをはじめとした格安SIMサービスは、通信速度がドコモなどのキャリアと比べて遅くなるという弱点が・・。

 

せっかく乗り換えたのに、「通信速度が遅すぎて全然使えない・・!」では困ってしまいます。

 

リブモは実際、どれくらいの速度が出てるのか?

 

その速度は、自分が使いたい用途に充分か?

 

他の格安SIMと比べても悪くない速度?

 

というのは最低限、乗り換え前にチェックしておきたいですよね。

 

この記事では、リブモの通信速度にまつわる疑問を解消すべく、速度に関する情報まとめの他、リブモを実際使ってどれくらいの速度が出てるのか?計測。

 

格安SIM他社との比較もしてみました。

 

リブモへの乗り換えを検討されている方は、参考にしてみてください!

 

 

 

 

 


リブモ(LIBMO)の特徴・概要まとめ

LIBMO概要

 

通信速度の前に、リブモってどんな格安SIMなのか?簡単にご紹介しておきす。

 

もう知ってるから読み飛ばしたい!という方は次のチャプターへどうぞ。

 

リブモってどんな格安SIM?

 

リブモは、東海地方を中心に通信サービスを展開するTOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMサービスです。

 

TOKAIコミュニケーションズは前身で似たようなサービスをやっていましたが、「LIBMO」ブランドとして本格的に格安SIMに参入したのは2017年2月から。

 

他社と比べると比較的新しい格安SIMと言えます。使っている回線はドコモです。

 

【LIBMOのデータ通信プラン】高速データ通信が月制限

 

リブモはオーソドックスな、月単位で高速通信データ量制限があるプランを提供しています。

 

データ通信量のラインナップは6種類。

 

  • ライトプラン(高速データ通信無し)
  • 月3GBプラン
  • 月6GBプラン
  • 月10GBプラン
  • 月20GBプラン
  • 月30GBプラン

 

小〜大容量に至るまで幅広く対応してるので、ライトユーザー、ヘビーユーザーの両方が選べる格安SIMになっています。

 

【LIBMOの音声通話】通常通話に加え、通話定額パックプランも

 

リブモでは、他の格安SIMと同じようにSIMの種類は

 

@データ通信専用SIM

 

Aデータ通信+SMS

 

Bデータ通信+SMS+音声通話

 

の3種類から選ぶことができます。

 

自分の電話番号をもって電話ができるのは「Bデータ通信+SMS+音声通話SIM」。こちらでは、スマホとしての全ての機能を使うことができます。

 

で、B電話番号付きSIMで契約する場合、リブモは通常の20円/30秒の音声通話の他に「通話定額」を2種類用意しています。

 

LIBMOの通話定額パック

 

10分以内なら何回でも定額でかけ放題

 

30分の定額通話

 

どちらも通常より割安な料金になりますが、特に「10分何回でもかけ放題」の方は大幅な割引キャンペーンを行っていて、他社と比べてかなりオトクに使うことができるようになっています。

 

 

 

他社との価格比較

 

リブモと、格安SIM主要他社との価格比較一覧(容量別)をざっくりとまとめてみます。

 

ドコモ主要各社価格比較一覧

  • 2018年3月時点の当サイト調査結果より。価格は変更となっている場合があります。
  • 価格はすべて音声通話付プラン。

 

リブモはプランとしては際立った特徴はありませんが、見てわかりますように基本料金の設定は他社と比べて若干安めになっています。

 

また、表には反映してませんが、先ほど紹介の通り、「10分何回でもかけ放題」は割引キャンペーンを行っています。

 

1年間ずっと550円割り引かれて月々300円になりますので、かけ放題付で他社と比較すると、圧倒的に安く使うことができるようになっているのはリブモの大きなメリットです。

 

あると安心なサービスはすべてカバー◎

 

格安スマホ、格安SIMを使う上で、「これはほしい!」と思うサービスをリブモではしっかりカバーしています。

 

具体的には

 

余った高速データ通信量の翌月繰り越し

 

留守番電話(月額300円)

 

データシェア

夫婦や家族で最大3人まで一つの回線をシェア可能!効率よくオトクに使える。

 

端末補償

セット購入した端末が故障した場合に、最低限の金額で新品交換してもらえる。
(月額380円+交換費用)

 

セキュリティソフト「TOKAI SAFE」

最大6台までのスマホや通信機器を安全に保護してくれるソフト。
キャンペーンで1年間無料で利用可◎

 

安心訪問サポート

SIMや端末の初期設定が不安な場合に、スタッフが家まで訪問してセッティングしてくれるオプション

 

必要に応じて申し込めば、初めての格安SIM、スマホでも安心して使うことができます◎

 

リブモにデメリットはないの?

 

ここまでリブモのいいところを中心にまとめてきましたが、逆に悪いところもないの?というのは気になるところですよね。

 

確かにリブモにもデメリットはいくつかあります。

 

どんなものがあるか?は下記リンクページにてまとめていますので、気になる方は参考にしてみてください!

 

 


スマホを快適に使える速度の目安は?

LIBMO速度目安

 

ここからが本題!リブモの通信速度についてまとめてみます。

 

ただ、、リブモの速度うんぬんの前に・・・そもそもどれくらいの速度が出てれば、スマホを快適に使えるのでしょう?

 

ざっくりとした目安としては下記のようになります。

 

メール、LINE、Twitter ⇒ 0.1〜0.2Mbps

 

低画質動画 ⇒ 0.3〜0.6Mbps

 

ネットサーフィン(軽いサイト中心) ⇒ 0.5〜1Mbps

 

Google Mapなど、地図検索 ⇒ 1Mbps

 

標準画質動画 ⇒ 0.7〜1.5Mbps

 

ネットサーフィン(重いサイト、画像多いサイト) ⇒ 2Mbps

 

高画質動画 ⇒ 3Mbps

 

ハイビジョン動画 ⇒ 5Mbps

 

スマホの通信速度、1Mbpsはほしい

 

使い方や個人の感覚によっても変わりますが、スマホを利用するのにストレスなく使うための目安速度としては1Mbpsくらいがほしいです。

 

なぜ1Mbpsなのか?用途別に必要な速度からまとめてみます。

 

0.1〜0.2Mbpsで使えるメール、LINE

 

速度がかなり低速でも問題ないのはメールやLINEでのテキストメッセージ送受信。

 

データ容量の小さい文字中心のやり取りになるので、0.1〜0.2Mbps(100〜200Kbps)程度の低速でも大丈夫です。(文字に加えて写真などの画像データを送る場合は少し時間がかかります)

 

LINEの無料通話機能はIP電話というネット回線を使った通話になりますが、これもやり取りに実際使われている速度は0.1Mbps以下という調査結果があります。

 

リブモでは高速データ通信量を使い切った場合、速度が最大128Kbpsの低速に制限されますが、LINEやメールに関しては速度が制限されたとしても大丈夫です。

 

 

1Mbpsはほしいネット検索、地図検索、動画視聴

 

ネット検索もテキストだけのページなら遅い速度でいいのですが、最近はテキストだけのページというのも逆に少ないですよね。

 

ネットサーフしてると文字とともに結局画像の読み込みも必要になるので、メールやLINEよりは速度が必要です。

 

それでも画像掲示板などの重いサイトでなければ0.5〜1Mbpsあればそうもたつくことなくネット検索が可能です。

 

Google Mapなどの地図検索。これは地図画像を連続的に読み込むことが必要なので1Mbpsはほしいですね。

 

YouTubeをはじめとした動画視聴も、スマホ画面レベルでそこそこ綺麗に見られる低〜中画質なら1Mbpsがあれば大丈夫。

 

このようにみていくと、通信速度は1Mbpsが出ていればスマホで最低限使うであろう・・という機能はだいたいカバーすることができます。

 

逆に言いますと、ストレス無く使うためには最低限1Mbpsは出てほしいところです。

 

1Mbps以上が必要な用途

 

ネットサーフィンでも画像が多いページを中心に見たりするには1Mbpsでは物足りないことがあります。

 

どんなページでも快適に見るためには、倍の2Mbpsくらいが必要。

 

また、動画は画質をもっとよくして見ようとすると1Mbpsでは足りません。2Mbps以上、ハイビジョン動画とかですと5Mbpsくらいほしいものが出てきます。

 

スマホをルーターにしてパソコンをネット接続する「テザリング」を使うときも速度はもう少し欲しいですね。

 

パソコンはネットサーフィンもそうですが、更新プログラムのダウンロードなど、大容量の通信をする機会が多くなってきますので。

 

まとめますと

 

画像掲示板などの重めサイトのネット検索も快適に

 

中〜高画質の動画視聴

 

テザリング

 

このような使い方をする場合、1Mbpsの速度ではちょっと物足りなく、それ以上の速度がほしくなってきます。

 


リブモで快適に通信できる時間、混雑してしまう時間

LIBMO速度混雑

 

次に、データ通信回線って一日中混み合ってるの?特に混雑する時間帯とかあるの?という疑問について簡単にまとめてみます。

 

リブモをはじめとした格安SIMに限らず、スマホ通信の混雑する時間帯は一般に平日の

 

A. <朝の出社通勤時間帯>7:30〜8:30頃

 

B. <昼の休憩時間>12:30周辺

 

C. <夕方の帰宅通勤時間帯、および夜の就業後の時間帯>18:00〜23:00頃

 

になります。つまりは、登下校・出退勤移動時や昼休み、および帰宅後の時間帯です。

 

学生さんや、会社勤務のサラリーマン・OLの一日の生活スケジュールを想像してみてください。

 

電車内や昼休み・・これらの時間帯にスマホ等の通信機器をつかう頻度がユーザー全体として増えるのは、なんとなくイメージできるかと思います。

 

中でもB.<昼の休憩時間>に関しては短時間で一気に通信が集中するため最混雑時間帯!

 

特に12時30分周辺は、リブモに限らず格安SIMでは1Mbpsを下回る速度となることがほとんどです。ネットサーフィンレベルでも、この時間帯だけはもたつきを感じることもあります。

 

ただ、逆に言いますと、上記混雑時間帯以外の空いている時間帯に関しては、ヘビーな使い方でも問題ない速度が出るケースがほとんどになっています。

 

なるほど〜。平日はそんな感じなんだね。

 

まぁ、昼とかもちょっと我慢すれば何とかなりそう!日曜や祝日は?

日曜祝日は午前中よりも昼〜夜が比較的混んでる感じかな。でも平日ほどの混雑ピークは無いよ!
なら平日よりも快適に使える時間が多そうだね◎

 

<通信速度が混雑してる時間の目安>

通信速度混雑時間帯 

 


リブモの通信速度実測データ集

 

スマホを快適に使うための速度、混雑する時間帯がわかったところで、具体的にリブモではどれくらいの速度が出ているのか?ご紹介します。

 

平日にスピードテストアプリで速度の実測をしてみました。

 

LIBMO通信速度実測1803 

  • 全て平日に測定
  • 単位はMbps
  • スピードテストには「Ookla Speed Test.net」アプリを使用
  • 測定場所は愛知県内
  • 測定端末はHuawei P10
  • 「混雑時平均」は夕方〜夜の混雑時間帯の平均値

 

赤く囲った部分は「ダウンロード速度」で、この速度が速ければサイトや動画などの読み込みが速くなります。スマホで利用する際に一番重要になる速度が「ダウンロード速度」です。

 

なのでこのダウンロード速度を中心に見ていきます。

 

先ほどまでに紹介した通りで、速度は

 

1Mbps

⇒LINEやメール、Twitterなどのテキストデータ、軽めのネットサーフィン、地図検索、低中画質の動画視聴

 

3Mbps

⇒上記に加え、画像が多いネットサーフィンが快適、中高画質の動画視聴

 

というのが、スマホで使う時の大まかな必要目安速度。

 

1Mbps以上が出ている時間帯をオレンジ塗り潰し、3Mbps以上が出ている時間帯を赤塗り潰しとして先ほどのスピードテストの結果から、ダウンロード速度についてまとめてみます。

 

LIBMO通信速度実測表まとめ1803 

 

LIBMOではお昼時を除けば、3Mbpsをクリアしている時間がほとんどになりました。

 

回線が最混雑する12時30分あたりは1Mbpsを切ってしまいますが、それでも0.5Mbps以上は出ているので、お昼時でもネットサーフィンが少しもたつく程度で使えます。

 

13時の測定結果でもまだ少し速度が落ちていますが、この時は2Mbps以上の速度で重めのサイトのネットサーフィンでも快適に。

 

その他の時間帯に関しては3Mbpsを超えていて、標準画質以上の動画視聴を含め、どんな使い方をするにしても問題ない速度が出ていました◎

 

 

 

リブモと格安SIM他社との速度比較

 

次に、リブモの速度はドコモ回線利用の格安SIM他社と比べて遅くはないのか?

 

平日に測定した結果で比較をしてみます。

 

LIBMO他社速度比較 

  • 全て平日に測定
  • 単位はMbps
  • スピードテストには「Ookla Speed Test.net」アプリを使用
  • 測定場所は愛知県内
  • 「混雑時平均」は夕方〜夜の混雑時間帯の平均値

 

他社と比較して速度が速いところは赤の塗り潰しになっています。濃い赤ほど速度が速く、塗りつぶしが無い場合は比較的遅い速度・・ということになります。

 

見るとわかりますように、LIBMOは赤色が多く、他社と比べても速度が速い時間帯が多くなっています。

 

時間帯にもよりますが、特に混雑時を中心に他社より良い速度が出ていて安定していますね。実際使い比べてみてもスピードテスト値と同じ印象です。

 

LIBMOは他社と比較しても、決して悪くない、むしろ良い部類に入る速度が出ていると言えるでしょう。

 

リブモの通信速度まとめ

LIBMO通信速度まとめ

 

リブモの通信速度は快適に使える時間帯が多く、昼間の一時を除けばどんな使い方をするにしても問題ない速度が出ています。

 

また、格安SIM他社と比べても比較的良い速度が出ていることがわかりました。

 

昼の遅くなる時間帯に関しても、他社と比較すれば悪くない水準です。

 

また、他社では大容量の通信を短時間にした時に通信速度が制限される場合がありますが、リブモではそのような制限もありません。

 

なので大容量プランでも安心して使える・・というのは大きなポイントです◎

 

 

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