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通信ヘビーユーザーに!DMMモバイル

DMM mobile

 

当サイトで実測したDMMモバイルの速度は、MVNO全体の中だと遅くもなく速くもない・・部類です。

 

速度測定結果はページ下部に掲載しています!

 

また、他社との比較が気になる方は、下記リンクまとめも参考にしてみてください◎

 

DMMモバイルってどんなMVNO?どんなプランがあるの?

 

DMMモバイルは2014年12月より参入したMVNOで、インターネット動画サービス大手のDMMが提供しています。

 

公式発表ではないものの、アクセスポイントや通信形式の特徴より、回線はIIJmioがMVNEとして提供しているとみられます。

 

過去に同日の全く同じ時間帯で両者から回線メンテのお知らせが来ていたことからも、上記はほぼ間違いないものと考えられます。

 

プランについては下図のようになり、音声通話付や端末セットにも対応しています。

 

高速通信容量月1GB〜20GBという広範囲なプランを提供しているため、格安SIM検討時には要チェックなMVNOです。

 

DMMモバイルプラン図

   

 

DMMモバイルの通信量管理アプリです。

 

DMMmobileアプリ画面 

 

サクサク切替できますし、残容量も一目で確認できるので使い勝手は良いです。マイページにもすぐにアクセスできます。

 

低速通信使用容量は表示されませんが、基本的に低速の使用頻度・量は高速通信に比べて少なくなるので、そう問題はありません。


DMMモバイルのメリット・デメリットなど特徴

メリット

 

幅広いプランを業界最安値級の価格で提供

 

DMMモバイルは

 

高速通信無しのライトプラン

 

高速通信容量月1GBから20GBまでの幅広いプラン

 

を提供しており、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広いジャンルのユーザーのニーズに応えることができるようになっています。

 

また、DMMモバイルは「同じ通信容量プランなら常に業界最安値で提供する」ということを公言しています。

 

実際MVNO間の価格競争で値下げは頻繁に行われているのですが、どこか他社があるプランを安い価格に改訂した場合、DMMモバイルは即座にそれに反応し価格をさらにに下げます。

 

MVNOメリット・デメリットでも記載していますが、MVNO利用の主たる理由は通信費の削減という方が大半ですので、価格面で常に他社より少しでも優位に立っているのは大きなポイントです◎

 

 

優れた通信機能・サービスを提供

 

DMMモバイルはIIJmio回線使用ということで

 

「通信速度の高速-低速切替可」

 

「高速通信残容量の翌月繰り越し可」

 

「直近数日間で高速通信使用量大の場合も速度制限規制なし(低速通信は規制の場合有)」

 

「バースト転送により低速時使用感良好」

 

という多くの優れたデータ通信機能・サービスを提供しており、シェアプランにも対応しています。

 

上記の機能・サービスがあるかないかで使用感は大きく変わるので大きなポイントです♪。

 

特に

 

ライトユーザー

 

⇒ 「通信速度の高速-低速切替可」

 

⇒ 「バースト転送により低速時使用感良好」

 

ヘビーユーザー

 

⇒ 「直近数日間で高速通信使用量大の場合も速度制限規制なし(低速通信は規制の場合有)」

 

が嬉しいですね。

 

「高速通信残容量の翌月繰り越し可」はどちらにとっても有り難く、ライトユーザー・ヘビーユーザー両方にオススメできるのがDMMモバイルですが、月20GBというMVNOの中でも大容量のプランを提供しているため、特にヘビーユーザーの方は選択肢に入れるべきと思います。

 

(※)MVNOの中には「通信容量無制限プラン」を提供しているところもありますが、通信速度が遅かったり、通信規制が頻繁にかかったり、ということが多いので、DMMモバイルの大容量プランの方が良好な使用感が期待でき、オススメです。

 

ただ、DMMモバイルにしてもキャリアと比較するとどうしても通信速度は見劣りします。そのあたりは事前に熟慮しましょう。

 

DMMのサービスで使えるポイントがゲットできる

 

DMMモバイルではDMMの各種サービスで使えるポイントが月々の使用料金の10%もらえます。

 

有効期限が短いというのがネックですが、特に20GBなど大容量契約している方の場合、数百円単位でポイントがもらえるのでかなりおトク感があります。DMMユーザーにとっては通信費が下がって更にポイントがもらえて一石二鳥です◎

 

デメリット

 

留守番電話サービスに未対応

 

音声通話付SIMで利用して電話番号ごと乗り換えたい場合、留守番電話はかなり欲しいサービスの一つですが、DMMモバイルではまだ未対応となっています。

 

提供予定はあるようなので、今後の対応が期待されます。

 

低速切替時に3日間366MBの通信量利用制限有

 

上記の低速時「初速バースト転送機能」があるためか、DMMモバイルでは他のMVNOとは異なり、低速切替時に通信量の制限を設けています。(高速時の制限はありません)

 

制限値をもし超えてしまうと、バースト転送もきかない平均100Kbps程度という、ものすごく遅い速度となってしまいます。

 

低速時は自然と通信量も減ることになるため、まず上記の規制にかかることはありませんが、利用にあたっては留意が必要です。

DMMモバイル 通信速度実測値

DMMモバイルの通信速度を実測してみました。

 

平日に数分〜数時間おきに実測した結果になります。
(モードは高速切替時)

 

※スピードテストには「Ookla Speed Test.net」アプリを使用
※測定場所は中京圏内
※測定端末はLG G2 mini

 

高速切替時

 

<平日7時〜22時の測定結果リスト>
DMMモバイル 1日通信速度実測結果

 

通信に際して利用頻度の多いダウンロード速度について見ていくと、測定時間帯でバラつきはあるものの、全体的な傾向としてはIIJmioと大差ありませんでした。平均すると10Mbps程度です。

 

回線が最混雑になると見られる12時30分周辺の20〜30分間は速度が大きく落ち込んで動画閲覧は多少止まったりネットサーフィンが若干遅くなるということがありましたが、それ以外の時間帯は動画閲覧をするにしても快適に使用ができました。テザリングも勿論可です。

 

低速切替時

 

<実測結果画面>

DMMモバイル 低速切替時通信速度

 

低速切替時の速度や使用感もIIJmioと同等です。低速時のバースト転送機能もあり、ダウンロード速度の計測結果平均としては0.3Mbps(300Kbps)でした。動画閲覧は苦しいですが、ネットサーフィンレベルで重いページでなければ、そうストレスなく使用できます。

 

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