スマホの料金を抑えたい!!

月々の出費を抑えるためにはスマホ料金の削減は欠かせません。しかし格安SIMを検討してみたものの、色々と不安を感じてしまったという人もたくさんいることでしょう。

 

 

そこで、管理人の体験を元に格安SIMのメリット・デメリット、そしておすすめの格安SIMについてまとめました。

格安SIMのメリット

●料金が安い

格安SIMを提供する会社はMVNOと言われますが、MVNOは自ら回線を引いている訳ではありません。ドコモ・au・ソフトバンクなどの3大キャリアの回線を借りて提供しています。

 

そのため、設備投資にかかる費用を大幅に抑えることが可能です。だからこそ安い料金プランを提供することが可能です。

 

より具体的に見ていくと、3大キャリアは以下の2点によって利益を出そうと努めます。

 

話し放題のプランが必須のため通話料が高い
通信量を細かく設定できないため通信料が高い

 

一方、格安SIMは話し放題プランは必須ではありませんし、自分に合わせた通信量のプランを選ぶことができます。そのため、無駄を大きく省くことが可能です。

 

そういった理由から、格安SIMに変えると月々のスマホ代が激減する人が多いです。

 

ちなみに私の場合、2016年にソフトバンクからマイネオという格安SIM(MVNO)にMNP移転したところ、月々のスマホ代9,200円が4,000円になりました。

 

●ソフトバンク

 

●マイネオ6GBプラン
(通話料が1,000円ぐらい)

 

その後、他の格安SIMも使ってみたいと思って楽天モバイルに移転し、プランや通話の仕方を見直したところ、3,000円まで下がりました。

 

●楽天モバイル5GBプラン
(通話料が632円)

 

ソフトバンクを使っていた時との差額はなんと月6,200円!

 

私の場合は使い方も見直したというのもありますが、格安SIMに変えて2年で10万円以上安くなったというケースは決して珍しい話ではありません。

●契約の縛りが短い

3大キャリアで契約すると、いわゆる2年縛りがあります。2年の契約期間中は契約解除料がかかりますし、無料で契約解除できる1〜2ヶ月を経た後、また2年縛りが始まります。

 

私はこの2年縛りに嫌気が差して、格安SIMに移ることを決めました。「2年縛りはク○だ!」と今でも思っています。

 

一方の格安SIMの場合、2年縛りは無い会社が多いのですが、1年以内のMNP転出料が高めに設定されており、実質的に1年縛りとなっているところが多いです。

 

それでもキャリアの2年縛りに比べると短いですし、1年ぐらいなら良いかという気持ちになります。

 

また、縛りが短いので、とりあえず1年格安SIMを使ってみてイマイチであれば別の格安SIMに移ることも簡単です。

格安SIMのデメリット

●キャリアメールが使えない

昔なら大きなデメリットでしたが、今はLINEを使う人が大半なので、この点はあまりデメリットとならなくなってきました。

 

また、キャリアメールとは一部機能が異なりますが、楽天モバイル・UQモバイル・マイネオといった大手の格安SIMはオプションでメールサービスを利用できます(LINEモバイルは無し)。その場合はメルアドの変更だけで済みます。

 

どうしてもメールを使いたい人はメールアドレスを持てる格安SIMを選ぶか、GmailやYahooメールなどで無料のメールアドレスを取得しましょう。

 

 

どちらもアプリで簡単に操作できます。

●自分で設定しなければならない

格安SIMを提供する主要なMVNOは店舗を持たないことが多く、基本的には説明書を読みながら自分で設定しなければなりません。この点で格安SIMへの変更を躊躇している人も多いことでしょう。

 

ただ、説明書通りにやってみるとそれほど難しい作業はないですし、家族・友人・知人に頼めばなんとかなる話です。

 

また、どうしても無理な人は後述するY!mobile(ワイモバイル)やイオンモバイルは直営店を多数持ちますので、そういったMVNO(格安SIM)を選ぶことで解決できます。

●通信速度が遅い

MVNOは3大キャリアから通信容量を割り当てられています。具体的な内容は会社間の契約によります。

 

そのため、スマホを使う人が多い通勤時間帯やお昼時は回線が込み合って通信に制限が生じてしまい、遅くなってしまいます。

 

これはどの格安SIMを選んだとしてもある程度は受け入れる必要があります。ただしこの点も、YouTubeなどの動画を見る以外は混雑時間帯でも問題なく使えることが多いです。

●通話料が高い

先ほど、格安SIMは話し放題が必須ではないから通話料が安いと書きました。これは逆に言うと、よく電話をする人にとっては通話料が高くなることを意味します。

 

しかし、格安SIMでも楽天モバイルやUQモバイルのように「5分(または10分)以内の通話なら何度でも無料」といったサービスを提供しているところもあります。

 

 

 

また、仕事でなければLINE電話で代用できます。

 

従って、この点はあまりデメリットにならない人が多いと思います。

デメリットまとめ

以上のようにデメリットはいくつもあるのですが、どれも当てはまらない人がいますし、代替手段を選べることが多いです。

 

そのため致命的なデメリットはありませんし、2年間実際に格安SIMを使ってみた感じでは圧倒的にメリットの方が大きいと断言できます。

おすすめの格安SIM

スマホは人によって使い方が違いますし、各MVNOが提供するプランにはそれぞれ特色があります。

 

従って一概に「これがおすすめ!」とは言えませんし、「格安SIMランキング」といったご紹介の仕方もできません。何を重視するかで選ぶべき会社が違ってきます。

 

そこで、色んなケースを想定しておすすめの会社を選びました。MVNO選びの参考にして下さい。

 

 

ごめんなさい!以下の内容でご紹介予定ですが、まだ準備中です。。6月20日頃に更新予定です。

速度重視の人はUQモバイル

 

価格重視の人はマイネオ

 

データを無制限で安く使いたい人は楽天モバイル

 

高速で大容量を使いたい人は楽天モバイル

 

SNSがメインの人はLINEモバイル

 

よく電話する人は楽天モバイルかUQモバイル

 

端末とセットで申し込みたい人は楽天モバイル

 

2年縛りは嫌だ!という人はマイネオ

 

自分で設定する自信が無い人はワイモバイルかイオンモバイル