スマホの料金を抑えたい!

 

ねぇ、格安SIMって難しいのかな?大丈夫なのかな?すごく安いみたいだけどなんか不安だよね。。


 

僕も気になってたけどなんとなく面倒くさくて後回しにしてた。でもそろそろちゃんと調べてみるよ。


 

そんな感じで始まった我が家の格安SIM化。移行するにあたって調べたことや実際に契約してみて分かったことなどをまとめました。

 

 

ここではまずおすすめの格安SIMをご紹介し、後半で格安SIMのメリットやデメリットについても解説したいと思います。目次があるので気になる所に飛ぶことができます。

 

格安SIMランキング

マイネオの特徴

マイネオは長期契約(2年縛り)が無く、料金プランがシンプルで分かりやすいのが特徴です。通信速度もUQモバイルに次ぐ速さで、顧客満足度も高いです。信頼性とシンプルさを兼ね備えたMVNOです。

価格
音声通話SIM1,310 円から
評価
評価5
備考
3ヶ月間・500円引きになるキャンペーンを実施中

楽天モバイルの特徴

楽天モバイルはスーパーホーダイというプランが人気です。契約している容量(2GBや6GBなど)を使い切った後も1Mbpsの速度で使い放題となります。10分以内の国内通話もかけ放題となるので、よく電話をする人に向いています。スーパーホーダイは2年または3年の長期契約となりますが、とにかく長期間無制限で安くしたいという方におすすめです。

価格
音声通話SIM1,480 円から
評価
評価5
備考
企業規模は最大

IIJmioの特徴

「2年縛りなし」「料金変動の落とし穴なし」とホームページ上に書いており、ユーザーのことをよく考えている会社という印象を持ちます。実際に、月々「1,980円」と書いておきながら、2年目からは1,000円アップする会社もあります。IIJmioは分かりやすくて裏もなくて信頼性では一押しです。それでいて価格も十分に安いです。

価格
音声通話SIM1,600 円から
評価
評価4.5
備考
東証一部上場

こだわりで選ぶ格安SIM

スマホは人によって使い方が違いますし、各MVNOが提供するプランにはそれぞれ特色があります。

 

そこで、色んなケース(こだわり)を想定しておすすめの会社を選びました。MVNO(格安SIM)選びの参考にして下さい。

 

■ 速度重視ならUQモバイル

 

インターネットをサクサク使いたいという方にお勧めなのは『UQモバイル』です。UQモバイルは、CMでもお馴染みの“安さや速さ”が売りの格安SIMです。UQモバイルはauの通信回線を使用しているため、提供エリアの範囲はauと同じで人口の99%をカバーしています。

 

スマホの通信規格と言えば少し前まで3Gが一般的でしたが、現在はスマホの殆どが4G/LTEという通信規格を使用しています。LTEは対応機種やエリアにより最大受信速度が変わり、実測通信速度は20〜50Mbpsくらいのようです。

 

そして上のグラフの通り、UQモバイルは実測でNo.1の格安SIMです。

 

UQモバイル公式ページ

 

■ 動画無制限ならBIGLOBE

 

BIGLOBEモバイルにはエンタメフリー・オプションがあります。月480円のオプション料金を払うことで、YouTubeが見放題となります。

 

他にも、Google Play Music、YouTube Music、、Apple Music、Spotify、Amazon Music、LINE MUSIC、radiko.jpなどの音楽・ラジオ配信も聴き放題です。

 

お子さんがよくYouTubeを観る家庭だと、BIGLOBEモバイルを契約することでかなりの節約になるかもしれません。

 

 

特に今は初期費用0円で月額料金が400円からという意味不明なぐらい安いキャンペーンの最中なので、今のうちに加入しておくことをおすすめします。

 

BIGLOBEモバイル公式ページ

 

■ データ無制限なら楽天モバイル

 

BIGLOBEモバイルの場合はオプション料金を払うことで動画が見放題となりますが、楽天モバイルのスーパーホーダイはオプション料金なしで1Mbpsの速度を無制限で使えます。

 

動画や音楽だけでなく、SNSを見たりサイトやブログを見るなど、ネットをすべて無制限で使えるのが嬉しいですね。

 

楽天モバイル公式ページ

 

■ 今持っているスマホをそのまま使うならマイネオ

 

マイネオはトリプルキャリアに対応しています。そのため、ドコモ・au・ソフトバンクで使っていたスマホをSIMロック解除せずにそのまま使うことができます。

 

今のスマホをそのまま活用したい人におすすめです。

 

マイネオ公式ページ

 

■ 価格重視ならキャンペーンを活用する

とにかく安い方が良い!という方は激安キャンペーンをやっているMVNOを選ぶのがおすすめです。

 

今だとLINEモバイルが3ヶ月間・月300円から使えるキャンペーンを実施中です。

 

LINEモバイル公式ページ

 

BIGLOBEモバイルは初期費用が0円で、月額料金は6ヶ月間400円からです。

 

BIGLOBEモバイル公式ページ

 

各社キャンペーンのまとめ

今実施中の各社のキャンペーンをまとめました。

詳細を見てみる

 

 

格安SIMの選び方も色々あるなぁ。


 

そうなんだ。どの会社も同じように見えてそれぞれに特徴があるし、スマホの使い方は人それぞれだから、万人におすすめの格安SIMは無いよ。


当サイトおすすめの格安SIM

最後に、特にこだわりが無いという人に向けて、当サイトのおすすめをご紹介します。

 

私のおすすめは、先ほどから何度も名前が出ているマイネオです。

 

 

格安SIMのシェアが楽天に次ぐNo.2で、顧客満足度はNo.1の会社です。

 

マイネオは実質的な1年契約で、大手キャリアほどの縛りがありません。シンプルな契約で料金も分かりやすいです。

 

ソフトバンクにも対応したので、これまで使っていたドコモ・au・ソフトバンクのスマホをSIMロック解除せずにそのまま使えるのは大きなメリットです。

 

格安SIMがよく分からなくて迷っている方にはマイネオをおすすめします。

 

マイネオ公式ページへ

格安SIMのメリット

■ 料金が安い

私の場合、2016年にソフトバンクからマイネオという格安SIM(MVNO)にMNP移転したところ、月々のスマホ代9,200円が4,000円になりました。

 

●ソフトバンク

 

●マイネオ6GBプラン
(通話料が1,000円ぐらい)

 

その後、他の格安SIMも使ってみたいと思って楽天モバイルに移転し、プランや通話の仕方を見直したところ、3,000円まで下がりました。

 

●楽天モバイル5GBプラン
(通話料が632円)

 

格安SIMに変えて1年で5万円以上安くなったというケースは決して珍しい話ではありません。私もそのうちの一人です。

■ 契約の縛りが短い

3大キャリアで契約すると、いわゆる2年縛りがあります。2年の契約期間中は契約解除料がかかりますし、無料で契約解除できる1〜2ヶ月を経た後、また2年縛りが始まります。

 

私はこの2年縛りに嫌気が差して、格安SIMに移ることを決めました。「2年縛りはク○だ!」と今でも思っています。

 

一方の格安SIMの場合、2年縛りは無い会社が多いのですが、1年以内のMNP転出料が高めに設定されており、実質的に1年縛りとなっているところが多いです。

 

それでもキャリアの2年縛りに比べると短いですし、1年ぐらいなら良いかという気持ちになります。

 

また、縛りが短いので、とりあえず1年格安SIMを使ってみてイマイチであれば別の格安SIMに移ることも簡単です。

 

 

すごく安いね!これなら格安SIMに換えないと損じゃない?


 

そうだね。でもSIMと一緒にスマホもセットで買う場合はもうちょっとお金かかるよ。それに格安SIMにはデメリットもあるからそれも詳しく説明するよ。


格安SIMのデメリット

■ キャリアメールが使えない

昔なら大きなデメリットでしたが、今はLINEを使う人が大半なので、この点はあまりデメリットとならなくなってきました。

 

また、キャリアメールとは一部機能が異なりますが、楽天モバイル・UQモバイル・マイネオといった大手の格安SIMはオプションでメールサービスを利用できます(LINEモバイルは無し)。その場合はメルアドの変更だけで済みます。

 

どうしてもメールを使いたい人はメールアドレスを持てる格安SIMを選ぶか、GmailやYahooメールなどで無料のメールアドレスを取得しましょう。

 

 

どちらもアプリで簡単に操作できます。

■ 自分で設定しなければならない

格安SIMを提供する主要なMVNOは店舗を持たないことが多く、基本的には説明書を読みながら自分で設定しなければなりません。この点で格安SIMへの変更を躊躇している人も多いことでしょう。

 

ただ、説明書通りにやってみるとそれほど難しい作業はないですし、家族・友人・知人に頼めばなんとかなる話です。

 

また、どうしても無理な人はY!mobile(ワイモバイル)やイオンモバイルは直営店を多数持ちますので、そういったMVNO(格安SIM)を選ぶことで解決できます。

■ 通信速度が遅い時間帯がある

MVNOは3大キャリアから通信容量を割り当てられています(具体的な内容は会社間の契約によります)。

 

スマホを使う人が多い通勤時間帯やお昼時は回線が込み合って通信に制限が生じてしまい、3大キャリアと比べると遅くなってしまいます。

 

これはどの格安SIMを選んだとしてもある程度は受け入れる必要があります。ただしこの点も、YouTubeなどの動画を見る以外は混雑時間帯でも問題なく使えますので、あまり問題になりません。

■ 通話料が高い

先ほど、格安SIMは話し放題が必須ではないから通話料が安いと書きました。これは逆に言うと、よく電話をする人にとっては通話料が高くなることを意味します。

 

しかし、格安SIMでも楽天モバイルやUQモバイルのように「5分(または10分)以内の通話なら何度でも無料」といったサービスを提供しているところもあります。

 

 

 

また、仕事でなければLINE電話で代用できます。

 

従って、この点はあまりデメリットにならない人が多いと思います。

LINEのID検索ができない会社が多い

LINEのID検索を使うためには年齢確認を行う必要があります。そして年齢確認は3大キャリアのマイページにログインして行います。

 

しかし格安SIMではもちろんキャリアのマイページにログインできませんから、ID検索ができないことになります。

 

どうしてもこれを回避したい人はLINEモバイルワイモバイルを選んで下さい。その2社ならID検索が可能です。

クレジットカードでの支払いが基本

どの格安SIMでもクレジットカードで支払うように誘導されます。その方が手続きが楽で経費を削減できるからです。

 

しかし当サイトおすすめのマイネオや楽天モバイル、他にも数社が口座振替に対応し、クレジットカードを持たない人も格安SIMに乗り換えることができるようになりました。

 

 

こうして見てみるとデメリットが結構あるね。


 

そうだね。ただどれも当てはまらない人が多いし、代替手段を選べることも多い。上記の点が問題にならない人は、格安SIMに換えても後悔することは無いと思うよ。