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LINEモバイルが、3ヶ月間も月300円から利用できる超お得なキャンペーンを実施中です。



この冬、どの格安SIMよりもお得なキャンペーンです。※1/31まで

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スマホの料金を抑えたい!!

月々の出費を抑えるためにはスマホ料金の削減は欠かせません。しかし格安SIMを検討してみたものの、色々と不安を感じてしまったという人もたくさんいることでしょう。

 

 

そこで、管理人の体験を元に格安SIMのメリット・デメリット、そしておすすめの格安SIMについてまとめました。

格安SIMのメリット

■ 料金が安い

格安SIMを提供する会社はMVNO(エムブイエヌオー)と言われますが、MVNOは自ら回線を引いている訳ではありません。ドコモ・au・ソフトバンクなどの3大キャリアの回線を借りて提供しています。

 

そのため、設備投資にかかる費用を大幅に抑えることが可能です。だからこそ安い料金プランを提供することが可能です。

 

より具体的に見ていくと、3大キャリアは以下の2点によって利益を出そうと努めます。

 

話し放題のプランが必須のため通話料が高い
通信量を細かく設定できないため通信料が高い

 

一方、格安SIMは話し放題プランは必須ではありませんし、自分に合わせた通信量のプランを選ぶことができます。そのため、無駄を大きく省くことが可能です。

 

そういった理由から、格安SIMに変えると月々のスマホ代が激減する人が多いです。

 

ちなみに私の場合、2016年にソフトバンクからマイネオという格安SIM(MVNO)にMNP移転したところ、月々のスマホ代9,200円が4,000円になりました。

 

●ソフトバンク

 

●マイネオ6GBプラン
(通話料が1,000円ぐらい)

 

その後、他の格安SIMも使ってみたいと思って楽天モバイルに移転し、プランや通話の仕方を見直したところ、3,000円まで下がりました。

 

●楽天モバイル5GBプラン
(通話料が632円)

 

ソフトバンクを使っていた時との差額はなんと月6,200円!

 

私の場合は使い方も見直したというのもありますが、格安SIMに変えて2年で10万円以上安くなったというケースは決して珍しい話ではありません。

■ 契約の縛りが短い

3大キャリアで契約すると、いわゆる2年縛りがあります。2年の契約期間中は契約解除料がかかりますし、無料で契約解除できる1〜2ヶ月を経た後、また2年縛りが始まります。

 

私はこの2年縛りに嫌気が差して、格安SIMに移ることを決めました。「2年縛りはク○だ!」と今でも思っています。

 

一方の格安SIMの場合、2年縛りは無い会社が多いのですが、1年以内のMNP転出料が高めに設定されており、実質的に1年縛りとなっているところが多いです。

 

それでもキャリアの2年縛りに比べると短いですし、1年ぐらいなら良いかという気持ちになります。

 

また、縛りが短いので、とりあえず1年格安SIMを使ってみてイマイチであれば別の格安SIMに移ることも簡単です。

格安SIMのデメリット

■ キャリアメールが使えない

昔なら大きなデメリットでしたが、今はLINEを使う人が大半なので、この点はあまりデメリットとならなくなってきました。

 

また、キャリアメールとは一部機能が異なりますが、楽天モバイル・UQモバイル・マイネオといった大手の格安SIMはオプションでメールサービスを利用できます(LINEモバイルは無し)。その場合はメルアドの変更だけで済みます。

 

どうしてもメールを使いたい人はメールアドレスを持てる格安SIMを選ぶか、GmailやYahooメールなどで無料のメールアドレスを取得しましょう。

 

 

どちらもアプリで簡単に操作できます。

■ 自分で設定しなければならない

格安SIMを提供する主要なMVNOは店舗を持たないことが多く、基本的には説明書を読みながら自分で設定しなければなりません。この点で格安SIMへの変更を躊躇している人も多いことでしょう。

 

ただ、説明書通りにやってみるとそれほど難しい作業はないですし、家族・友人・知人に頼めばなんとかなる話です。

 

また、どうしても無理な人は後述するY!mobile(ワイモバイル)やイオンモバイルは直営店を多数持ちますので、そういったMVNO(格安SIM)を選ぶことで解決できます。

■ 通信速度が遅い

MVNOは3大キャリアから通信容量を割り当てられています。具体的な内容は会社間の契約によります。

 

そのため、スマホを使う人が多い通勤時間帯やお昼時は回線が込み合って通信に制限が生じてしまい、遅くなってしまいます。

 

これはどの格安SIMを選んだとしてもある程度は受け入れる必要があります。ただしこの点も、YouTubeなどの動画を見る以外は混雑時間帯でも問題なく使えることが多いです。

■ 通話料が高い

先ほど、格安SIMは話し放題が必須ではないから通話料が安いと書きました。これは逆に言うと、よく電話をする人にとっては通話料が高くなることを意味します。

 

しかし、格安SIMでも楽天モバイルやUQモバイルのように「5分(または10分)以内の通話なら何度でも無料」といったサービスを提供しているところもあります。

 

 

 

また、仕事でなければLINE電話で代用できます。

 

従って、この点はあまりデメリットにならない人が多いと思います。

デメリットまとめ

以上のようにデメリットはいくつもあるのですが、どれも当てはまらない人がいますし、代替手段を選べることが多いです。

 

そのため致命的なデメリットはありませんし、2年間実際に格安SIMを使ってみた感じでは圧倒的にメリットの方が大きいと断言できます。

格安SIMランキング

マイネオの特徴

マイネオは長期契約(2年縛り)が無く、料金プランがシンプルで分かりやすいのが特徴です。通信速度もUQモバイルに次ぐ速さで、顧客満足度も高いです。信頼性とシンプルさを兼ね備えたMVNOです。

価格
音声通話SIM1,310 円から
評価
評価5
備考

LINEモバイルの特徴

LINEモバイルはツイッター、facebook、instagramなどのSNSをたくさん使う人におすすめです。それらのデータ使用分をカウントしないプランがあり、SNS重視の人に選ばれています。料金プランもシンプルで分かりやすく、1年契約となっています。今は期間限定で3ヶ月間・月300円になるキャンペーンを行っています。

価格
音声通話SIM1,690 円から
評価
評価5
備考
キャンペーンは1月31日まで

IIJmioの特徴

「2年縛りなし」「料金変動の落とし穴なし」とホームページ上に書いており、ユーザーのことをよく考えている会社という印象を持ちます。実際に、月々「1,980円」と書いておきながら、2年目からは1,000円アップする会社もあります。IIJmioは分かりやすくて裏もなくて信頼性では一押しです。それでいて価格も十分に安いです。

価格
音声通話SIM1,600 円から
評価
評価4
備考
東証一部上場

BIGLOBEモバイルの特徴

BIGLOBEモバイルをおすすめする理由はエンタメフリー・オプションがあること。月480円のオプション代を追加で支払うことで、YouTubeやAbemaTVなどの動画サービスが見放題になります(データSIMは980円)。例えば3GBでこのオプションを付けた場合は月2,080円です。YouTubeのヘビーユーザーにとってはこれ以上ない格安のSIMとなります。

価格
音声通話SIM1,600 円から
評価
評価5
備考
古くからプロバイダも手がける企業。UQモバイルと同じくKDDIの子会社

楽天モバイルの特徴

楽天モバイルはスーパーホーダイというプランが人気です。契約している容量(2GBや6GBなど)を使い切った後も1Mbpsの速度で使い放題となります。10分以内の国内通話もかけ放題となるので、よく電話をする人に向いています。スーパーホーダイは2年または3年の長期契約となりますが、とにかく長期間無制限で安くしたいという方におすすめです。

価格
音声通話SIM1,480 円から
評価
評価4
備考
企業規模は最大

こだわりで選ぶ格安SIM

スマホは人によって使い方が違いますし、各MVNOが提供するプランにはそれぞれ特色があります。

 

そこで、色んなケース(こだわり)を想定しておすすめの会社を選びました。MVNO(格安SIM)選びの参考にして下さい。

 

■ 価格重視の人

 

とにかく安い方が良い!という方は激安キャンペーンをやっているMVNOを選ぶのがおすすめです。

 

今だとLINEモバイルが3ヶ月間・月300円から使えるキャンペーンを実施中で、ここが最安です。

 

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※1/31までに利用開始の人が対象

 

■ 速度重視の人

 

インターネットをサクサク使いたいという方にお勧めなのは『UQモバイル』です。UQモバイルは、CMでもお馴染みの“安さや速さ”が売りの格安SIMです。UQモバイルはauの通信回線を使用しているため、提供エリアの範囲はauと同じで人口の99%をカバーしています。

 

スマホの通信規格と言えば少し前まで3Gが一般的でしたが、現在はスマホの殆どが4G/LTEという通信規格を使用しています。LTEは対応機種やエリアにより最大受信速度が変わり、実測通信速度は20〜50Mbpsくらいのようです。

 

そして上のグラフの通り、UQモバイルは実測でNo.1の格安SIMです。

 

UQモバイル公式ページへ

 

■ データや電話を無制限で安く使いたい人

 

スマホを日々利用していると、契約しているデータ通信容量を超えてしまうことがあり、その場合は極端にデータ通信速度が遅くなってしまいます。(速度128〜300Kbps等)

 

そのような事態を避けられるのが楽天モバイルの「スーパーホーダイ」というプランです。スーパーホーダイでは、データ通信容量超過後も1Mbpsの速度が出ます。サイトの閲覧程度は問題なくできます。

 

たくさんスマホを使いたいけど速度制限ですんごく遅くなるのは嫌だ!という方は、楽天モバイルのスーパホーダイがおすすめです。

 

楽天モバイル公式ページへ

 

■ 端末とセットで申し込みたい人

格安SIMを提供している会社の中には、携帯電話端末も合わせて販売しているところがあります。しかし、ほとんどの格安SIMの会社では、それほど多くの種類の携帯電話端末を取り扱っていません。折角スマホを購入するなら、沢山の種類の中から、機能やデザインなど自分好みの1台を見つけたいですよね。

 

 

格安SIMだけでなく、携帯電話端末も一緒に申し込みを検討している方は、沢山のスマホ端末を取り扱いしている楽天モバイルがおすすめです。

 

楽天モバイルは販売している携帯電話端末の種類が豊富で、現在は25種類以上のスマホ端末の取り扱いをしています。嬉しいことにアンドロイド端末だけでなくiPhoneも販売しています。

 

楽天モバイル公式ページへ

 

■ 自分で設定する自信が無い人

 

格安SIMは自分でSIMを入れ替えたり、ネットの接続設定をする必要があります。決して難しくはないのですが、「自分には無理そう・・・」と不安に思う方は、店舗でやってもらうのが一番です。

 

各公式ページでお近くのお店を探してみて下さい。

 

Y!mobile公式ページへ

 

イオンモバイル公式ページへ

管理人おすすめの格安SIM

最後に、特にこだわりが無いという人に向けて、当サイト管理人のおすすめをご紹介して終わりにします。

 

私のおすすめはマイネオです。

 

 

マイネオは実質的な1年契約で、大手キャリアほどの縛りがありませ。シンプルな契約で料金も分かりやすいです。

 

▼ドコモプランの例

 

 

格安SIMの大手なので他の会社と比べて倒産の心配が少なく、通信も安定しています。

 

マイネオ公式ページへ

 

マイネオへMNPしました

マイネオへのMNP手順をまとめました