WiMAX、LTE、AXGP回線のポケットWiFi!制限前後速度の実測値から電波のつながりやすさ、使用感まで比較!

UQ WiMAX&GMO&Yahoo!WiFiの実測速度と最安比較!

ポケットWiFi?WiMAX?徹底比較!格安スマホの速度を補うベストツールは?

LTE VS WiMAX

 

 

当サイトでも紹介していますように、格安スマホ・SIMは利用すればスマホの運用料金を大幅に下げることができる、非常におすすめなツールです。

 

ですが安い分のデメリットもあり、その中の1つ「通信速度」に関してはキャリアと比較すると回線の絶対量に余裕が無く、遅くなることは否めません。

 

MVNO・格安SIM10回線の通信速度実測比較!」にて各社の速度実測調査・比較紹介もしていますが、平日の通勤時間帯および昼休みの時間帯

 

@朝8時周辺

 

Aお昼12時30分周辺

 

B夕方6時〜夜11時頃

 

は通信が混雑する時間帯で速度が落ち込みやすくなっています。

 

特にAはどの会社でも大抵は1Mbpsに満たない速度となって落ち込みが大きく、@B時間帯も長い目で見ると速度が高速で常に安定している!というMVNOはごく少数。

 

ネットサーフィン、LINE、SNSレベルの使用なら問題ないことが多いですが、特に格安SIMで動画なども高画質で頻繁に見るというヘビーユーザーの方にとっては、通信が混雑する時間帯は「快適に使えない可能性がある」というのは事実です。

 

格安SIMの速度を補うためのツール

 

格安SIMの速度が遅い!という弱点はどうにかして補えないのか?

 

おすすめのツールはあります。それが、WiMAX、LTE等を利用した WiFiモバイルルーター、ポケットWiFiです

 

ここではポケットWiFiって何なの?ということから、格安SIMとの併用にピッタリな理由や、デメリット・注意点も含めた特徴の紹介、そして実際使った使用感や速度比較までレポートしてみます。

 

格安SIMと併用というわけでなく、単純に「ポケットWiFiやWiMAXの運用を検討しているけど、どれがいいの〜?」という方も参考にどうぞ!

 

a


ポケットWiFiとは?

wifi

 

まず、ポケットWiFiとはいったいどんなものか?について簡単にご説明します。

 

「WiFi」という言葉の本来の意味は「宅内などの狭いエリア内で接続する無線電波の規格名称」。

 

ですが、巷では

 

「WiFi」 ≒ モバイルルーター(ポケットWiFi)を経由してインターネットに接続すること

 

というニュアンスで使われることがほとんどです。

 

モバイルルーターというのは、「それ自身が無線によってインターネットに接続できる機能を持った、持ち運び可能な通信機器」のことです。

 

スマホやパソコン等からモバイルルーターにWiFiによる接続をして、さらにモバイルルーターから各種の無線電波で通信することにより、スマホやパソコンからオール無線によるインターネット接続をすることができます

 

WiFi接続モデル 

 

格安SIMでもデータ通信専用のものがありますが、利用する電波回線の種類も含め、モバイルルーターはそれに近いものがあります。

 

ただし、モバイルルーター自体はスマホとは違ってインターネットのサイト、動画閲覧やマップ等、アプリを利用する機能は無いのが大きな違いです。

 

あくまでインターネットに接続するための中継器なのがモバイルルーターになります。

 

ポケットWiFi ≒ モバイルルーター

 

「ポケットWiFi」というのは「Y!mobile」が提供するモバイルルーターの登録商標名になります。

 

ですが、名前がわかりやすことから、実際にはこの「ポケットWiFi」という言葉の方がモバイルルーターを指す言葉として一般的になっています

 

そのため、当サイトでも

 

ポケットWiFi = 「LTEやWiMAXにてインターネット接続できるモバイルルーター全般」

 

という意味で使うことにします。

 

インターネットへはどのような方式で接続されている?

 

ポケットWiFiからインターネットへの接続通信電波方式で用いられているものでメジャーなものは2つあります。

 

そのうちの1つはスマホ通信でも使われている「LTE」で、もう1つ、最近普及が進んでいる通信方式が「WiMAX」になります。

 

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WiMAX、WiMAX2+とは?

wimax

 

WiMAXは2.5GHzの周波数帯を用いた通信サービスです。

 

比較的高周波数の領域なので電波の特性として高速通信がしやすいというメリットがあります。そのため、有線ケーブルでなく無線電波を利用した通信ながらも、理論上の最高速度約400Mbpsという高速での通信が可能とされています。

 

一方、高周波数の電波のデメリットとして、電波が障害物を回り込みにくいということがあります。

 

そのため、下記で詳しくレポートしますが、屋内等ではつながりにくい場合がある、という弱点もあります

 

WiMAX2+はWiMAXをさらに進化・高速化した通信サービスのことで、今後さらに発展していくことが期待される通信方式です。

 

以前は対応エリアとしてWiMAX2+の方が狭かったですが、最近ではWiMAXと遜色無いくらいまで拡大が進んでいることもあり、WiMAXサービス提供会社の最近発売の機種は基本的にWiMAX2+での通信をメインとして考えられています。

 

わかりやすくするために当サイトでは記事内で「WiMAX」という単語を主に用いますが、WiMAXおよびWiMAX2+を含んだ意味として認識してもらえば幸いです。

 

WiMAXのサービス提供会社

 

具体的なサービス提供会社は、「UQ WiMAX」、「BIGLOBE WiMAX 2+」、「Nifty WiMAX」、「GMOとくとくBB」など色々ありますが、実はWiMAX回線を提供している大元は「UQ WiMAX」一社です。

 

その他はいわゆるMVNOの位置づけとなり、「UQ WiMAX」から回線・設備を借り受けて通信サービス提供しています。

 

MVNOはスマホ回線だけに限った用語ではなく、このようにWiMAX回線等、通信業界一般で用いられている用語になります。

 

スマホのキャリアとMVNOの関係と対比しますと、下図のようになります。

 

WiMAX回線においてはUQ WiMAXがキャリア(MNO)にあたり、その他はMVNOとなります。

 

wimax格安SIMキャリアMVNO 

 

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ポケットWiFiは格安SIMとの併用にオススメ!な3つの理由

ポケットwifiオススメ

 

LTEやWiMAXを用いたポケットWiFiは、格安SIMと併用するのに相性がいいと言えます。

 

なぜか?その理由を3つ紹介します。

 

格安SIMの弱点をサポートできる

 

格安SIM・スマホを利用している方で、

 

速度が物足りないな・・・

 

小容量プランで契約していて容量が足りるか不安だな・・

 

と感じている方はいるかもしれません。

 

これらは料金が安いことに対する背反事項ではありますが、格安SIMの弱点とも言えます。

 

ポケットWiFiは格安SIMより遥かに「高速通信」「大容量通信」が可能なので、併用することで上記の弱点を補完できます。

 

実際、格安SIMを利用している方の中には元々WiFiルーターを別途で契約しているという方が多くなっています。

 

これらの方々は、

 

高速通信が必要ないメール、LINE、ネットサーフィン等のライトユーズには格安SIMによる通信を利用

 

動画等の大容量用途だったり、自宅にいる時は専らWiFiルーターに接続して高速通信

 

という使い分けをすることで快適な利用をしています。

 

ポケットWiFiというツールがあることで使い方に応じた最適な速度での通信ができますし、格安SIMの速度に対する割り切りもできるので、利用満足度が自然と高くなります◎

 

ポケットWiFiはスマホと一緒に持ち歩きが可能!

 

「WiFiルーター」という意味では、必ずしもポケットWiFiである必要はないでしょ、と考える方もいるかもしれません。

 

モバイル(持ち運び可能)でないWiFiルーターなら、光ファイバー回線を用いた有線で自宅までインターネット回線を引く「OCN 光」や「SoftBank 光」等でも確かに利用できます。

 

ですが、モバイルルーターであるポケットWiFiには、家の中だけでなく、外出時にも携帯して持ち歩くことができるという光回線・有線接続ネットには無い利点があります。

 

スマホで常に高速な通信がしたければ、外出時にスマホと共に持ち歩いて常時併用するという使い方が可能なのです。

 

また、一つのポケットWiFiに最大10回線(機種によります)の複数回線が同時接続可能ですので、家に常設してそれぞれのスマホやパソコン、タブレットなどで接続して家族皆で使用するといった用途にも使えます。

 

このようにポケットWiFiなら格安SIM・スマホとセットで様々な用途にフレキシブルな使い方ができるのは大きなポイントです。

 

WiMAXと格安SIMの同時申し込みで割引適用がある場合も!

 

BIGLOBE」や「Nifty」など、格安SIMを扱っている会社はプロバイダが多く、WiMAXの通信サービスも提供しているところがあります。

 

その中には「ポケットWiFi」と「格安SIM」を両方契約することで割引サービスを受けられるところがあり、例えば「BIGLOBE WiMAX 2+」なら、格安SIMとセットで契約すると月額350円、2年間で8,400円の割引がききます。

 

セット契約することによってオトクに使える可能性がある、というのも大きなポイントです。

 

契約してすぐ使える!

 

格安SIMと組み合わせるメリットではありませんが、WiFiルーターは面倒な工事や設定接続が不要!すぐに使い始められるという特徴があります。

 

自宅に光回線など有線ケーブルでインターネット回線を引く場合、大なり小なりの工事が必要だったり、色々な機器の接続や設定が必要になりますが、WiFiモバイルルーターならそのあたりの手間がほとんどありません。

 

契約すると通常1〜2日でモバイルルーターセットが届き、ルーターにSIMカードを挿して充電さえすればすぐに使えるようになります。

 

一度設定さえしてしまえば、対応エリアならどこでも使えますので引越となった際も余計な手続きの手間がありません。

 

光回線ではイチイチ解約や新規の工事などするのが非常に面倒ですので、特に頻繁に住まいが変わるような方にもおすすめできます。

 

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ポケットWiFi、格安SIM併用のデメリット・注意点

ポケットwifiwimaxデメリット

 

様々に使いやすい特徴のあるポケットWiFiですが、良い点もあれば悪い点もあります。いくつか抜粋して紹介します。

 

契約プランによって、通信速度制限がある

 

ポケットWiFiは有線の光ファイバー等とは異なり、契約プラン・コース・通信方式によっては

 

@月5GBまで・・7GBまで・・のような、月単位の高速データ通信可能な容量制限

 

A数日間単位の高速データ通信容量制限(3日間で3GB以上使用の場合)

 

B数日間単位の高速データ通信容量制限(3日間で10GB以上使用の場合)

 

があります。

 

特に、@月制限容量は使い切ってしまうと、速度は激遅でほぼ使い物にならない128kbps程度に落ちてしまう所が多いので、注意が必要です。

 

一方、A3日間制限後の速度に関しては@よりは緩めです。ポケットWiFiの実測で4〜8Mbpsという速度が出ることが確認されています

 

なのでAの場合、制限がかかったとしてもyoutube動画等であれば良画質モードでもほぼ問題無く使えて快適な使用感になっています◎

 

また、WiMAX通信に関しては2017年2月から、「数日間単位での速度制限」の制限される基準通信容量がB3GB→10GBと大幅に増えました。

 

Bの制限後の速度は1Mbps程度になり、Aよりは若干落ちますがそれでも@と比較すればyoutubeの標準画質くらいなら充分見れますし、何より制限される基準値が大幅に増えたので、制限がかかること自体が少なくなりました◎

 

上記のため、@月単位の高速データ通信速度制限は要注意ですが、AB日単位での制限に関しては、@ほどは気にしなくても大丈夫です。

 

参考リンク

 

⇒ 「実測調査!Youtube動画の必要通信速度はどれくらい?

 

屋内など、場所によっては電波が弱かったり、繋がりにくい場合がある

 

WiMAXに関しては上記の通り、高周波数域の電波を利用して接続を行うことで高速通信・大容量通信を実現しています。

 

ですが一方で電波の特性上、屋内に入ったり、障害物があると繋がりにくい場合があります。思ったほどの速度が出なかったり、最悪ネット接続ができない場合も・・。

 

また、WiMAX以外でも同様のケースがあります。

 

例えば「Yahoo! Wi-Fi」や「Y!mobile」だと、「アドバンスモード」というオプション契約をすれば月使用可能容量無制限の通信ができますが、これもAXGPという2.5GHzの高周波数域の通信方式を利用のため、電波が通常のLTE回線よりも繋がりにくくなってしまいます。

 

どこでもポケットWiFiを持ち歩いて高速通信!のはずが、繋がりにくいことで電波が弱くなって速度が落ちたり、使用場所を選ぶ必要が発生することがあるので注意が必要です。

 

一方、LTE回線での通信モードの場合はほとんどが繋がりやすい低周波数利用のプラチナバンドに対応しているので、つながりやすさは良好、と考えて良いでしょう。

 

上記のように注意は必要ですが、WiMAXでは複合ビルやショッピングモール等の大型施設や地下鉄駅構内では屋内アンテナを設置して繋がりにくい所の電波状況を改善していっています。

 

心配な方には下記のような事前対策もありますので、参考にしてみてください。

 

通信費としての運用価格は格安SIM単体使用のケースよりは上がってしまう

 

格安SIMとポケットWiFiを併用すると、格安SIMを単体で運用するよりも月々の価格は上がる傾向となります。

 

このあたりは、「自分の使用用途・どこまで快適さを求めるか?」と、「許容できるお金」とのバランスにてどの運用方法がベストなのか?判断することになります。

 

ただ、自分に最適なプランを選んで運用すれば、ポケットWiFiを併用しても非常に高額になる、ということはありません。いくつかモデルケースで見てみましょう。

 

1人で利用、月5GB程度通信する人の場合

 

WiFi格安SIMキャリアwimax比較 

 

家族3人で利用、容量シェアして総計月10GB程度通信する場合

 

WiFi格安SIMキャリアwimax比較A 

 

※キャンペーンや継続利用割引等は考慮していない条件の比較になり、価格やプランに関しては変更となっている場合があります。

 

どちらのケースでも、「B格安SIMとポケットWiFiを併用する場合」は、価格的に「@キャリア単体で利用の場合」と「A格安SIM単体で利用の場合」の中間的な位置付けとなることがわかります。

 

Aと比較するとBでは、2〜3千円価格が高くなりますね。

 

その価格差と快適性、自分のデータ通信の使い方を天秤にかけて、どちらが重要か?で判断されると良いと思います。

 

ちなみにその他条件を合わせるために、全て「電話の5分以内かけ放題オプション」プランとして考えていますが、必要無ければABプランではオプションから外せますので、その場合はABはもっと安価になります。

 

それにしても、こうやって比較してみると「@キャリア単体で利用の場合」は便利ではありますが、やっぱり割高感がありますね・・。

 

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電波のつながりやすさを実際使って比較!WiMAX、LTE、AXGP回線利用のポケットWiFi

 

ポケットWiFi各通信方式の電波のつながりやすさはどうなのか?

 

LTE利用ポケットWiFiの「Yahoo! Wi-Fi 機種:502HW」とWiMAX利用の「UQ WiMAX 機種:W03」を実際使って比較してみます!

 

WiFiwimax写真比較 

 

契約〜初期設定

 

つながりやすさには関係ありませんが、ポケットWiFiの契約から初期設定は実際どのような感じなのか?軽く紹介しておきます。

 

契約〜初期設定の手続きはどちらも大差なく、とてもスムーズにできました。

 

契約はホームページ上の案内に沿って必要事項を入力していけば、特に迷うことなくできます。

 

UQ WiMAX」は契約した翌々日、「Yahoo! Wi-Fi」は契約した翌日にはもうポケットWiFiの製品本体が自宅に届きました。

 

上記のメリットでも触れましたように、このあたりのレスポンスの速さ、手軽さはポケットWiFiならではで、余計な作業無く、気軽にインターネットを始めることができます♪

 

初期設定としてもどちらも同じで、本体にSIMを挿して電源をつけるとタッチパネルで案内が次々に出てきますので、それに沿って設定をしていけばOK。

 

WiFiwimax設定画面 

 

電波がちゃんと入る場所であれば、すぐに通信ができるようになります。実際やってみても、ポケットWiFiは契約〜初期設定のハードルは低いことが確認できました。

 

電波の入りやすさ、繋がりやすさ

 

各通信方式の対応エリア内で実際に使用してみましたが、電波の繋がりやすさに関しては差が感じられました。

 

結論から言うと、LTEとWiMAXを比較すると、やはり低周波数域の電波(プラチナバンド)も利用できるLTEの方が繋がりやすいです。

 

LTEはどこで使うにしても繋がりやすさはほとんど心配ありませんが、WiMAXは利用場所に少し気を遣う必要があります。

 

具体的には

 

屋外で周りにビル等の障害物があったりする場合

 

屋内(特に鉄筋造などの大型建築物内)

 

では、WiMAXの対応エリア内だとしても、電波が弱くなる傾向です。

 

管理人家の場合、自宅でも電波が非常に弱く、最初開封して立ち上げた時は、「何か設定が間違っていて通信できないのかな?」というレベルでした。

 

窓際に設置すると多少状況が改善するのですが、それでも4本アンテナは立ちませんし、ずっと窓際に置いておくわけにもいかず不便です。

 

繋がりやすさに関しては、場所や周りの環境に大きく左右されますので、問題なく繋がるケースもあると思いますが、注意いただいた方が良いと思います。

 

WiMAXの電波のつながりやすさは大丈夫かな・・?実際契約した後に電波が入らなかったらどうしよう・・?と心配な方にはいくつか対策があります。下記3つのポイントをチェックしてみてください。
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@契約前にWiMAXの無料お試しサービスを利用してみる

 

UQ WiMAX」は”Try UQ WiMAX”という2週間程度WiMAX機器をレンタルしての無料お試しサービスを実施しています。

 

登録や返送等が多少手間ですが、実際使って電波の掴みがどうか確認したい!という方は利用してみると良いと思います。

 

AWiMAXに加え、LTE接続のオプションモードにも対応している機種を選択しておけば安心感大

 

WiMAXのポケットWiFiは、当ページで紹介している「Huawei W03」のように、WiMAXの他、au LTEに接続できる「ハイスピードエリアプラス」というオプションモードに対応している機種があります。

 

上記の通り、WiMAX回線だけだと場所によっては繋がりにくい可能性があるので、LTE(プラチナバンド)接続のオプションに対応している機種だと安心です。

 

ただし、LTEオプションを利用した月に関しては、基本料金に加えて+¥1,005の追加支払が必要なので注意しましょう。

 

BWiMAXの解約無料期間があるところでの契約

 

WiMAXを提供するサービス会社の中には契約後のキャンセル可能な期間を設けているところもあります。

 

自分が使う場所で電波の掴みが悪くて使えない場合は、20日間など、所定の期間内であれば違約金無しで契約を解除できるというサービスです。

 

心配な方はそういう所を選択するのも一つの手だと思います。

 

ただし、違約金はかかりませんが、¥3,000の契約事務手数料等、一部の負担金は出てしまうので注意してください。

 

下記のプロバイダは上記サービスを提供していて、お得なキャンペーンや割引も実施していますので気になる方はチェックしてみてください。

 

GMOとくとくBB 公式ページ

 

 

Yahoo! Wi-Fiのアドバンスモード(AXGP)もやっぱり繋がりやすさはLTEより悪い

 

LTE、WiMAXの繋がりやすさに関しては上記の通りですが、「Yahoo! Wi-Fi」の502HWが対応しているアドバンスモードも同じような状況が確認されています。

 

アドバンスモードはAXGPという2.5GHzの周波数帯を用いた通信方式で、このモードで通信すると、月容量の使用可能容量がWiMAXと同じく無制限になります。

 

魅力的なオプションですが、上記デメリットでも記載の通り、このモードに切り替えるとWiMAXと同様、残念ながら電波の繋がりやすさは落ちます。

 

Yahoo! Wi-Fi」もLTEの場合は非常に繋がりやすいのですが、アドバンスモードにすると、場所によっては途端に電波が弱くなってしまいます。

 

やはり2.5GHzという高周波数を用いた通信方式の場合、特に屋内では繋がりにくくなるというのが実感として感じられています。

 

WiMAXとAXGPだと、どっちが繋がりやすいのか?

 

上記の通り、若干繋がりにくくなるWiMAXとAXGPですが、どっちが電波が入りやすいのか?ということに関しては「どちらとも言えない」というのが、使ってみての正直な感想です。

 

同じ高周波域の電波通信ですが、使って比べてみると、場所によって「WiMAXは入るけどもAXGPだと入らない」ということもありますし、その逆もある感じです。

 

ただ、対応エリアとしてはWiMAXの方が広く、WiMAXは屋内施設内でのアンテナ設置などの積極的な設備投資もされているので、そういう意味ではWiMAXの方が有利と言えるでしょう。

 

a

「UQ WiMAX」と「Yahoo WiFi」制限前後の通信速度実測比較!

ポケットwifiwimaxaxgplte通信速度実測比較

 

上記の通り、ポケットWiFiではWiMAX、LTE、AXGPなどの様々な回線を利用してサービス提供がされています。各回線は最高速度の値も様々ですが、最高速度はあくまで理論上の速度で実際に出る速度とは異なります

 

参考リンク

 

⇒ 「通信速度ってどんなもの?

 

ポケットWiFiで実際に出ている通信速度はどれくらいなのか?各回線で差はどれくらいあるのか?制限前後の速度は?実測調査をしてみました!

 

<実施概要>

 

  • 測定対象

  「UQ WiMAX」 機種: W03

 

  「Yahoo! Wi-Fi」 機種:502HW

 

  • スマホからそれぞれのポケットWiFiに接続し、スピードテストアプリを使って計測
  • 測定場所: 中京圏内のWiMAX2+、AXGP、LTE対応エリア
  • スピードテストには「Ookla Speed Test.net」アプリを使用

 

@7GBの月制限があるLTE回線モードでの速度比較<制限前>

 

最初に、LTE回線利用モードでの実測比較です。このモードは

 

UQ WiMAX」機種:W03

 

オプションの「ハイスピードプラスエリア」モード

 

Yahoo! Wi-Fi」機種:502HW

 

標準モード

 

にあたります。平日に時間毎に測定した結果です。

 

WiFiwimax速度比較lte 

 

<LTE測定結果ダウンロード数値比較表>

 ポケットWiFiwimax速度比較lte表

 

数値は、利用頻度が多いダウンロード速度に注目します。表の単位はMbpsで、参考にスマホ利用の通信混雑時間帯も表示しています。

 

5Mbpsがスピードテストで確認されていれば、youtubeで途切れなく高画質の動画を見ることが期待できますが、そういった意味では、ほぼすべての時間帯でその目安をクリアしている数値が出ました。

 

参考リンク

 

⇒ 「実測調査!Youtube動画の必要通信速度はどれくらい?

 

また、夕方〜夜でも平均40Mbps程度の高速が出ているのが印象的です。やはり格安スマホと比較した場合、混雑する時間帯でも速い速度となっています。

 

参考リンク

 

⇒ 「MVNO・格安SIM10回線の通信速度実測比較!

 

UQ WiMAX」と「Yahoo! Wi-Fi」ではどちらが速いの?ということに関しては、時間帯によっても変わりましたが、今回測定数値的には多少「Yahoo! Wi-Fi」の方が良かったです。

 

ただ、速度計測結果としては上記なのですが、格安スマホもそうですが、回線によっては特定の動画アプリ等で混雑時に通信速度がスピードテストほどの数値が出ない場合があります。

 

夜の混みやすい時間で少しそれと同じかな?と思われる現象がありました。

 

この時は「Yahoo! Wi-Fi」がyoutubeの場合は1080pの高画質でも問題ありませんでしたが、DMM動画でさらに高解像度のハイビジョンをストリーミングで見ようとすると、途切れてしまうことがある。。別の日にまた何回か試した感じではその逆のパターンもありました。

 

UQ WiMAX」では常時実測値並みの速度が色々な動画アプリやファイルのダウンロード時でも体感できましたが、「Yahoo! Wi-Fi」は混雑時はちょっと注意が必要かもしれません。

 

A月制限使用可能容量無制限のWiMAX、AXGP回線モードでの速度比較<制限前>

 

次に、月無制限で使用可能なモードでの速度比較結果です。このモード・回線は

 

UQ WiMAX」機種:W03

 

標準の「ハイスピード」モード (WiMAX、WiMAX2+)

 

Yahoo! Wi-Fi」機種:502HW

 

オプションの「アドバンス」モード (AXGP)

 

になります。「高速通信」がクローズアップされているWiMAX2+でどれくらいの速度が出るのか?が注目されます。

 

平日に時間毎に測定した結果です。

 

WiFiwimax通信速度比較 

 

<WiMAX、AXGP測定結果ダウンロード数値比較表>

axgpwimax速度比較表 

 

測定日や環境の影響かもしれませんが、上記のLTE回線と比較すると速度は落ちる結果となりました。

 

WiMAX2+では対応エリアによって最高速度約200〜400Mbpsとアナウンスされていますが、それには遠く及ばない数値となっています。今回測定は超高速エリア内でなかったというのはありますが、やはり理論上の最高速と実際の速度は異なることが伺えます。

 

ただ、実使用にあたってどうか?という観点でいくと、必ずしも上記100Mbpsを超えるような速度が出ている必要はありません。むしろ5〜10Mbps程度で良いので、それが常時出ているかどうか?の方が快適さに大きく影響します。

 

そういう意味では、こちらも上下はあるものの、ほぼ全ての時間帯で安定した速度が出ていると言えます。「Yahoo! Wi-Fi」は上記で見られた速度制限に少し注意が必要ですが、下記の日別のデータにおいても速度数値としては両回線とも安定しています。

 

ベストエフォート方式で通信環境によっても変動するので保証されるわけではないですが、無制限モードでも常時快適な速度は期待できそう、という結果です。

 

BLTE、WiMAX、AXGP回線モードの速度比較<制限前>

 

次に、同日の同じ時間帯で接続回線を切り替えて、どの回線が一番速いのか?確認してみました。

 

比較参考として、「格安SIMのIIJmio回線」でも計測を行ってみます。平日夜の8時頃に日にちを変えて3回、計測をしてみた結果です。

 

WiFiwimaxlteaxgp通信速度実測比較 

 

<ダウンロード速度比較まとめ表(速度単位はMbps)>

WiFiwimaxlteaxgp速度比較まとめ表 

 

LTEの速度は@で測定した時と比較すると、大分速度数値的には落ちました。測定場所は同じとしているので、やはり日によっても差があることが伺えます。

 

全体の結果としては、測定日によって上下ありますが、平均してみるとどの回線で接続したとしても大差ない結果となりました。

 

この結果も示す通り、上記の5Mbpsという目安数値は、格安SIMでは安定して常に超えているということは難しいですが、ポケットWiFiでは全ての回線でクリアしています。

 

CLTE、WiMAX、AXGP回線モードの速度比較<3日間3GB以上使用の制限後>

 

UQ WiMAX」や「GMOとくとくBB」など、WiMAX機器のLTE接続モード

 

Yahoo! Wi-Fi」などの標準接続LTEモード

 

では、「3日間で3GB以上データ通信」をするとその後1日間、速度の制限がかかります。

 

各回線ごとで、上記制限後の速度の数値がどれくらいになってしまうのか?確かめてみました。

 

WiFiwimax速度比較3日間3GB制限後 

 

<ダウンロード速度比較まとめ表(速度単位はMbps)>

WiFiwimax制限後速度実測値比較まとめ表

 

制限後のダウンロード速度は、どの回線でも似通った結果でした。優劣はつけ難い感じです。

 

制限がかかっているとはいえ、どの回線でも4〜8Mbps程度がでているので使用感はそう悪くありません。3日間で3GB超のデータ通信利用をして速度制限がかかっても、かなり快適に使用することが期待できるという結果となりました。

 

WiMAX回線に関しては、2017年2月から、数日間単位でかかる速度制限の基準容量が「3GB→10GB」へ大幅に緩和されました。制限後の速度は1Mbps程度になることが公式アナウンスされています。

 

上記のLTE回線の制限後速度と比較すると速度数値的には落ちますが、それでも1Mbpsならyoutubeの標準画質は視聴できる速度になっています

 

7GBなど月単位でのデータ容量制限がある場合の制限後速度に関しては、公式アナウンスとして「制限後は128Kbps」というのが出ているので、あえて計測はしていません。

 

月単位の制限がかかった場合にはスマホでもメールやLINE程度の使用しか厳しくなるので、注意しましょう。

 

 


WiMAXのMVNO!通信速度は大丈夫?「UQ WiMAX」と「GMOとくとくBB」比較!

uq wimax gmoとくとくbb速度比較

 

次に、WiMAX各社で速度に差は無いか?検証してみます。

 

上記のように、WiMAXは様々な会社がサービス提供していますが、その大元は「UQ WiMAX」で、その他はいわゆるMVNOの位置づけになります。

 

価格的には

 

 

 

3WiMAX

 

 

等のWiMAX MVNOの方が「UQ WiMAX」よりも魅力的なキャンペーンを実施して価格も安いことが多く、魅かれます。ただ、MVNOは割安な反面、実際のサービスとしてはどうなのか?というのが少し引っ掛かります。

 

格安スマホの場合はキャリアMVNOではサービスに違いがあり、やはり安い分、MVNOではできないことや、劣る項目がいくつかあります。

 

参考リンク

 

⇒ 「MVNO・格安SIM利用のメリット&デメリット

 

WiMAXはサービス内容としてはデータ通信のみのため、格安スマホほど考慮すべき項目は多くはありませんが、何といっても、そのデータ通信が快適にできるか?=通信速度が重要!

 

利用するにあたって両者の通信速度に差はなく、どちらも同じ速度が期待できるのか?気になります。そこで、通信速度を実測調査!してみました。

 

「UQ WiMAX」と「GMOとくとくBB」の速度を実測比較!

 

測定する対象は「UQ WiMAX」と、キャンペーンを常に行っていて、トータルで考えると常時最安値に近い価格でサービス提供を実施している「GMOとくとくBB」のWiMAXです。

 

同じ機種を利用して、時間帯別で通信速度に差が出るか出ないか?をスピードテストで実測調査してみます。

 

UQ wimax GMOとくとくBB W03写真 

 

<測定条件>

 

  • 測定場所は中京圏
  • 測定対象機種はW03
  • 「ハイスピードモード/WiMAX2+」「ハイスピードプラスエリアモード/au LTE」でそれぞれ測定
  • スマホにてWi-Fi接続して測定実施
  • スピードテストには「Ookla Speed Test.net」アプリを使用

 

<実測結果画面>

wimaxuqとくとく比較結果1 

wimaxuqとくとく比較結果2

wimaxuqとくとく比較結果3

wimaxuqとくとく比較結果4

 

<ダウンロード速度まとめ表>wimaxuqとくとく比較結果表 

 

<ダウンロード速度まとめグラフ>

wimaxuqとくとく比較グラフ 

 

使用にあたって利用頻度の高いダウンロード速度に注目してまとめたのが、上の表・グラフになります。

 

表・グラフの結果からもわかりますが、時間帯によって若干の違いはあるものの、両者に大きな差はないと言えますね。むしろ、MVNOである「GMOとくとくBB」の方が若干数値がいいようにも感じられます。

 

いや〜それなら「GMOとくとくBB」等の、できるだけお安いWiMAXで契約するに限りますね!となりますが・・

 

スピードテストの測定結果に差はない!・・けど少しでも安定した速度を求めるなら「UQ WiMAX」をオススメする理由

 

上記の通り、スピードテストの測定結果だけから言えば、お安いWiMAX MVNOサービスが一番いいね!と結論付けられます。

 

ただ、実際使っていると、「UQ WiMAX」と「GMOとくとくBB」の速度の安定感に差が感じられます。どういうことか?というと、毎回ではないのですが「GMOとくとくBB」を使って動画視聴やアプリのダウンロードをしていると、スピードテストほどの数値が出ていない時と感じる時があるのです。

 

これは統計的に数値等で明確に表現するのが難しいのですが、例えば下の写真のような感じです。

 

wimax uq とくとくBB youtube画面比較 

 

平日の夜8時頃に、スマホでyoutubeハイビジョン動画の視聴をした時のキャプチャーです。

 

この時、スピードテストの結果では「UQ WiMAX」でも「GMOとくとくBB」でも20Mbps程度の速度が確認されていました。

 

ですが、動画を視聴している時に実際どれくらいの速度が出ているのか?「通信量・通信速度モニター」アプリを使うと確認ができますが、それで監視してみると、「GMOとくとくBB」では右のように2Mbps程度の速度しか出ません。

 

もちろん「UQ WiMAX」もその程度の速度になることはあるのですが、瞬間的な話で、基本の数値はスピードテストと同じくらいの20Mbpsくらいが確認されていることがほとんどです。

 

GMOとくとくBB」では2Mbps程度の速度が続いて実際出ている速度に余裕が無いため、動画が途切れてしまうことがあります。

 

似たような現象は上記の「Yahoo! Wi-Fi」でも見られています。ただ、「Yahoo! Wi-Fi」でも「GMOとくとくBB」でも常にスピードテストの数値との乖離が見られるわけではありません。使用しているアプリの種類や、時間帯にもよる感じです。

 

同じ動画アプリでも、「youtube」ならスピードテスト通りの結果がでているけど、「DMM動画」では出ていない・・ということもあったり、その逆もあります。時間帯としては、夜の通信が混雑していると思われる時間に上記の現象が出ることが多いように感じられます。

 

一つ言えるのは、「UQ WiMAX」の場合はそのような感じがないことです。

 

常に監視できているわけではないので、全く起こらないのか?断言はできませんが、Yahoo! Wi-Fi」や「GMOとくとくBB」と比較すると「UQ WiMAX」の速度の安定感、信頼感が高いのは確かです。

 

WiMAX選定の際の参考にしてみてください!

 

 


ポケットWiFi、WiMAXの比較 まとめ

 

以上、実際の使用感も反映した、当サイトで試した3機種の比較まとめ表です。

 

uqwimaxgmoとくとくBByahoowifi比較表 

 

価格は変更となっている場合もあるので、詳細が気になる方は下記リンクから確認してみてください。

 

また、オプションモードは機種によってはつけられない場合があるので注意が必要です。

 

まとめて比べてみると、基本プラン的には

 

 

「標準」 ⇒つながりやすいけど7GB制限のLTE
「オプション」 ⇒少しつながりにくいけど無制限のAXGP

 

 

「標準」 ⇒少しつながりにくいけど無制限のWiMAX
「オプション」 ⇒つながりやすいけど7GB制限のLTE

 

ということになり、標準とオプションが逆転しているだけで、オプションまでつけると、同じようなプラン内容となることがわかります。ただ、3日間で大容量使用の場合にかかる速度制限に関しては、WiMAXの基準値が緩く、有利です。

 

スピードテストの実測値測定結果からは速度数値の優劣はありませんでしたが、上記の動画視聴時などの実使用感を加味して、一番安定した速度が期待できるのは「UQ WiMAX」です。ただし、その分価格は「UQ WiMAX」が月々1,000円ほど高くなることになります。

 

一方、総額でいくと、「Yahoo! Wi-Fi」と「GMOとくとくBB」はほとんど価格が変わりませんが、「GMOとくとくBB」は利用初月無料などのキャンペーンも実施しているので、価格はこの3つの中では最安になるでしょう。

 

ちなみにWiMAXは、本当に最安を追い求めるならキャンペーンをしている時の「Racoupon WiMAX」が一番安くなる可能性は高いです。ただ、安い分、実際の速度やサービスがどうなのか?というのが未知数な所はありますが・・。

 

GMOとくとくBB」も、WiMAXの中では1、2を争う低価格サービスです。上記の通り「20日間以内なら解約違約金は無料」サービスもありますし、速度もそこそこ出ることが確認されているので、料金が安いのを求めるにしても、「GMOとくとくBB」位が無難かと思います。

 

 

<まとめ>

 

ライトユーザーで料金優先なら「Yahoo! Wi-Fi」がオススメ

 

ヘビーユーザーで料金優先なら「GMOとくとくBB」がオススメ(多少速度が遅くなる可能性有)

 

よりヘビーユーザーでサービス・速度最優先なら「UQ WiMAX」がオススメ

 

オトク情報としては、UQ WiMAX」は3月末まで期間限定で¥15,000の商品券プレゼントキャンペーン実施中!となっているので契約を検討している方は要チェックです!

 

 

UQ WiMAXキャンペーン公式サイト >>

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